プラットフォームに依存しない投げ銭システムの作り方

ブログやサイトへの投げ銭の設置方法って結構難しいです。
ただ送金するだけでは個人情報や法律の壁など色々課題が出てきますからね。
一方でOFUSEやcodocなどのプラットフォームに依存するのも、知名度やサービス存続など心もとなさはあります。
そこで行き着いたのが「BOOTHなどのショップサービス」を利用して投げ銭を設置するものです。
ショップサービスで投げ銭システム
思いついたのは金額を選べるようにして、お礼データを含めたダウンロード販売をする方法です。
100円、300円、500円、1000円…などのバリエーションを用意して、すべて同一のデータを含めるのがおすすめ。
この方法ならブログだろうと個人サイトだろうと設置できますし、プラットフォームへの依存度も下がります。ショップ作成サービスは投げ銭サービスより沢山あって選べますしね。
お礼データの用意はそれほど大変でなく、例えば日常の中で撮った写真とかでもいいと思います。
応援したい人にとって日常を切り抜いた一枚って結構貴重な気もしますし…
複数回に対応したい場合は商品を複数用意すれば可能です。
この方法のデメリット
ショップを使った投げ銭のデメリットは直接的なメッセージは送りづらいことでしょうかね…OFUSEやcodocだと支援と一緒にメッセージ送れるので。
メッセージ送信手段は別途案内する必要があります。
あとは例えばBOOTHだと自分の創作物以外の出品は禁止です。
当たり前と言えば当たり前なのですが、ショップの決まりなどは守りましょう。
おまけ:支援のハードルの話
ここからは個人的な雑感。
なんとなく、ただ投げ銭サービスで支援を募るより、ショップで販売した方が支援に至るハードルがちょっと低い気がしてます。私だけだったらすみません…
やはり商品ひとつあるだけでも買いやすいし、カートに商品を入れる→支払うという流れの方が体に染みついていて馴染みやすい気がするんです。
あとはBOOTHのBOOST機能を案内するよりは、予め金額を選べるようにした方が、直感的に買いやすいかなとも思います。
最後に
プラットフォームに依存しすぎない投げ銭の設置方法でした。
ご覧頂きありがとうございます。
カテゴリ『創作活動』の記事
自分は文章で表現し、伝えることが得意なんだなと思った
もしも私がアニメやゲームを作れたらやりたいこと
私がAfterEffectsではなくAviUtl派な理由
無名の頃からエゴサしない癖をつけた方がいい気がする