作詞とブログ執筆はどこか近いものを感じる
歌詞の書き方とブログの書き方はどこか近いものを感じる…
ブログはブログでもアフィリエイト記事を量産しなければならなかったり、作詞は作詞でもビジネスとして歌詞を量産しなければならない作詞家だったりすると違うのでしょう。
けど、少なくとも私の書き方の場合、作詞とブログがなんだか似てるなぁと思ったのでそんな雑談。
作詞とブログ
当ブログは基本的にエッセイを目指して書いてます。
個人的日記でも情報記事でもない、想いや体験を書き記した散文、です。
そして作詞は想いやメッセージを情景とともに描写することが得意です。
自然や季節を用いた比喩を多用します。
この書き方だと、一番に浮かぶ共通点は「身の回りの些細なことがネタになる」ということです。
ふと感じた季節の移り変わりや、咲いている花、日常の中の感情の揺れ動きなど、ちょっとした気づきがそのまま歌詞や記事として投影されます。
書いている時の感覚も両者は近く、そういった些細な気づきをベースに少しずつ作品として組み立てていくのが、似たようにやりがいや楽しさとして感じられます。
文章作品として
歌詞だけでなく、ブログも日記などでなく一つの作品として書きたいと思っています。
それぞれ文章作品として作り上げていくことになりますが、文章というのは他の創作と少し違った性質を持つ気がします。
過去に言ったことあるのは、私がやった範囲だと音楽は吐き出す感覚が強く、写真は共有する感覚が強く、そして文章は組み立てる感覚を強く感じるということです。
ブログは紛れもなく文章作品ですが、作詞の場合は音楽特有の吐き出す感覚と、文章特有の組み立てる感覚の両方を感じます。
こういう文章作品が持つ性質、感覚も結構好きです。
文章の創作は気軽にできますし、創作の中でも息抜きになりやすい傾向を感じますね。
最後に
作詞とブログ執筆の感覚的な共通点を語ってみました。
ご覧頂きありがとうございます。
カテゴリ『創作活動』の記事
高画質で動画を圧縮するならAviutl x264guiExがおすすめ
創作活動、思い込みひとつで作品の見え方がどうとでも変わる話
創作、その時の調子・状態でアイデアや過去作の見方が変わる
ネットショップ開設はダントツでBOOTHがおすすめな7つの理由
コメント一覧 (1/0ページ)
1/0ページ
コメントを残す
コメントは承認制にしています。
承認が追い付かない時は一時的に受付休止することもありますのでご了承ください。
【承認/表示されないコメント】
・攻撃的・高圧的な言葉遣いを含むコメント
・当方または第三者への過度な批判・誹謗中傷
・スパムや明らかにサイトに関係ないコメント
・その他不適切と判断したコメント
※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※誹謗中傷対策をしております。投稿完了メッセージが表示されない場合は内容を見直して投稿ください。(誤判定はご容赦ください)