こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
思ったこと、お花やガーデニング、音楽、創作活動のこと…いろいろ書きます。

ブログで1日に校閲・リライトできる記事数の限界

投稿:2025/09/13 カテゴリ:ブログ・SNS

当ブログも現時点で400記事を超えています。
何年とブログ運営してる中で、度々記事のリライト(再編集)や誤字脱字チェックなどする機会があるんですよね。

400記事抱える中で、1日にリライト・修正できる記事数の限界について書いてみます。

校閲・リライト・修正の目的

ブログでリライトというと検索エンジンに最適化(SEO)した記事内容に書き換える、という作業になることもあると思いますが、私の場合は「読んだ時の自然さ」を求めてやってます。

誤字脱字の他、細かい言い回しや表現の違和感などを取り除きたいと思ってます。

この場合、SEO目的に比べて1記事のリライトにかかる時間は非常に短く、次々読んでやっていけるという特徴はあります。
流し読みして気になった個所だけ修正してる感じです。

1日に校閲・リライト・修正できる記事数の限界

1日にリライトできるのは、90記事しっかり内容を読み返せば50記事くらいが限界でした。
どんなに時間があっても、気力が続いても、そのあたりで止めておくべきだと思いました。

なぜならあまりに多くやりすぎると、記事を冷静に客観視しづらくなるからです。

連続で記事を読み続けてると、ある時突然内容が頭に入ってこなくなる感覚を覚えます。文字で言うゲシュタルト崩壊に近い現象なんですかね…
そうなると言い回しや表現の違和感だけでなく、誤字脱字にすら意外と気づかなくなるんです。

なので1日にリライト・修正できるのはそのあたりが限界かなと思いました。

SEO目的のリライトの場合

実は私はSEO目的のリライトというのをやったことがなくて、それについて詳しく書くのは難しいのですが、たぶん1日50記事なんてやってはいられないでしょう。

1記事1記事を丁寧に見返し、追記や修正していく必要があるので、1日数記事が限界そうなイメージはあります。

投稿日~リライト日までの期間

記事の初投稿日からリライトを実施する日までは少し空けた方がいいと感じます。
なぜなら投稿直後は投稿時点の先入観などがあって記事を冷静に見つめ直しにくいからです。

自分の記事を客観的な視点で見やすくなるのは、投稿から半年後という印象です。

最後に

ブログリライトできる記事数や期間について書いてみました。

ご覧いただきありがとうございます。

Xで共有 はてなブックマーク URLをコピー
<< 前の記事
ブログトップ
次の記事 >>

カテゴリ『ブログ・SNS』の記事

個人の雑記ブログにドメインパワーはそんなにいらない気がした

個人が個人サイト文化を応援する方法「サーチエンジンへの登録」

ブログ村、デメリット抑えてメリットを生かす運用方法

無料のプロフィール・HP作成サービス14選。それぞれ特徴と紹介