趣味が「カメラ」なのと趣味が「写真」であることの違い
趣味を「カメラ」というのと「写真」というのはニュアンスが違う気がする…
私の場合写真素材撮影を活動でしてるので趣味という位置付けも少し違うのですが、それでもあくまでやっていることは「写真」であり「カメラ」ではない気がするんです。
趣味「カメラ」と趣味「写真」の違いについて書いてみます。
趣味「カメラ」
カメラが趣味というと機材収集とか、機材を楽しむニュアンスが強まりますよね。
カメラやレンズを色々試してるうちにカメラそのものにハマる…みたいな。
たぶんこれはカメラや写真に限らず、音楽制作とかでもあることです。
音楽作ってるうちにプラグイン収集が癖になるとか…私もそういう時期ありました。
こういう機材に目が行くことは割とあるあるだと思いますが、あまり機材にばかり目を向けすぎると撮影や制作といった部分がおろそかになるというか、純粋に楽しめなくなる部分がある気もします。
もともとの目的が機材集めで、それ自体が趣味、という場合にはそれでいいし存分に集めればいいのでしょうけど、写真を撮りたくて始めたのならちょっともったいないですよね。
趣味「写真」
私自身は趣味「写真」という意味合いでやっていきたいなと思っています。
もとは写真素材撮影が目的で始めましたし、撮影そのものを楽しんでいたい気持ちもあります。
それとこれはモノ作り全般に言えることだと思いますが、作品の出来ってそれほど機材に依存しないと思うんですよね。
実は当サイトの素材はスマホ写真も多くあるし、一眼レフといっても結構昔のをメインで使ってたりします。
どんな機材も、それは写真でも音楽でも、結局は使用者の力量な気がするんです。
「写真」「撮影」という部分に目を向け、それを純粋に楽しんで追求していけたら、私はそれが理想的な形なのだろうなと思います。
撮影を楽しむということ
写真は同じ被写体でも機材だけでなく、撮影者によっても個性が生まれたりします。
"ありのままを写す"創作ではあるものの"現実をそのまま写す"ものではないんだなと思わせられます。
撮影は一つの創作として、様々な表現や伝え方ができるものです。
そういう部分を大事にして今後も楽しんでいきたいし、活動していきたいと思いました。
最後に
趣味「カメラ」「写真」について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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