ブログを書けば日記も作品であり創作活動になる

当ブログは「一つの作品として」書くことを目指しています。
エッセイのような、自分の考えや体験を書き記した散文として、そしてそれを誰かに届けられるように、という考えです。
内容のベースにあるのは日常の些細な雑談、日記のようなものだったりします。
それを文章として膨らませ、ブログ記事として書いてる感じです。
ブログを書けば日記だって一つの作品となり、創作活動になり得る…
そんなお話。
ブログを書けば日記だって創作活動
ブログに出来事や体験、考えを書き記せばそれはエッセイであり、一つの作品だと思っています。
もちろんその書き方やスタイルは様々で、独り言のようなものもあれば構成を考えて書いたものもあるでしょう。
ただの日記である、作品としての記事である、という明確な線引きは難しいですが、とりあえず書き手が「作品として書きたい」と思っていればその記事は作品でいいのだと思います。
ブログという創作の良さ
作品として日記記事を書くのは様々な良さがあると感じます。
まず最初に浮かぶ魅力はその手軽さでしょうか。
ブログは書籍のような公開のハードルはないし、PCやスマホに向かえばすぐに投稿できます。
そして誰かに届きやすいというのも良さです。
こちらも書籍ほどのハードルはなく、無料ブログサービスであればなおさら、気軽に誰かに届き、些細なことに共感や発見を感じてもらえるというのがやりがいに繋がります。
創作活動としてブログを書くことは、他の創作にも中々ないような特徴と魅力を持ってると感じます。
ブログを創作にするデメリット
ブログという創作活動はすごく好きで魅力的だと感じてるのですが…
唯一欠点があるとすれば「心の状態に左右されやすすぎる」ということでしょうか。
私は音楽や写真、映像、ハンドメイドなどの創作経験がありますが、ブログは他にないくらい心の状態が大きく影響します。
心の調子が悪いと簡単に納得する記事が書けないという状況に陥るんです。
それで記事内容が不安定になったり、記事削除が生まれたり、そこが悩みの種にもなり得ます。
私もつい最近、というかほんの数時間前までそんな感じでしたらね…(急にメンタルが安定して抜け出した)
それはブログ記事というのが心や気持ちそのものだからというのもあるし、手軽さゆえにほどよい距離感を保ちづらいからというのもあるかもしれません。
読まれて届くブログの書き方
作品としてのブログの書き方を挙げるなら。
もちろんブログですから書き方自体に縛りはなく、小説のように出来事を淡々と書き連ねてもいいわけです。
しかしもし誰かに読んでもらったり、届けられるものを乗せたいのであれば、そこには「主観」「感情」というものが大事になってくると思っています。
「○○をしました」という事実だけで留まるのではなく、そこにどう感じたのか、どう考えたのか、自分視点の感情を乗せるだけで一気に読みやすく、共感できる記事になります。
「今日は散歩しました」
よりは
「今日は散歩して秋の移ろいをよく感じました」
のようなイメージ。
「今日は曇りでした」
よりは
「今日は曇りで気持ちもどんよりしがちでした」
のようなイメージ。
そこに上手い文章は求められておらず、ただ感じたことがある、素やありのままであるというのが、魅力的なブログの特徴なんだと思います。
最後に
作品としての日記ブログについて書いてみました。
しかしまあ…
心の状態に左右されすぎるのは時にしんどくもなりますね…
最近のブログへのモヤモヤ全部季節の変わり目不調だったんかい、と抜け出して思います。
ブログと向き合うのは調子がいい時だけにしてた方が無難かも、とも思いました。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『ブログ・SNS』の記事
ブログやYouTube。いいねやweb拍手、コメント欄は必要か
ブログ記事の収益化方法5選。意外と方法は幅広く、選択肢がある
ブログは完成度100%で投稿しなくていい理由。リライトが大事
私が面白いと感じるブログに共通するもの、面白いブログとは何か
コメント一覧 (1/0ページ)
1/0ページ
コメントを残す
コメントは承認制にしています。
承認が追い付かない時は一時的に受付休止することもありますのでご了承ください。
【承認/表示されないコメント】
・攻撃的・高圧的な言葉遣いを含むコメント
・当方または第三者への過度な批判・誹謗中傷
・スパムや明らかにサイトに関係ないコメント
・その他不適切と判断したコメント
※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※誹謗中傷対策をしております。投稿完了メッセージが表示されない場合は内容を見直して投稿ください。(誤判定はご容赦ください)