創作活動、思い込みひとつで作品の見え方がどうとでも変わる話
投稿:2025/11/13 カテゴリ:創作活動

創作活動において出来の判断というのは欠かせない工程です。
それによって世に出すか決まるからです。
でも「思い込み」ひとつで作品の見え方ってどうとでも変わるので厄介なものです。
そんなお話を。
思い込みひとつでどうとでも変わる
いざ仕上がった作品を見返したり聴いてみれば、その時の制作の先入観のせいか全然新鮮に見れない部分が出てきます。
音楽なら音のこもりが一度気になったら何を聴いてもとことんこもって聞こえたり、
映像ならエフェクトの相性が一度気になったらとことん不自然に見えたり。
気になった部分ほど強調されて見えるもので、「ここが悪い」と思い込んだらそこが本当に悪く見えてしまうんですよね。
それは本来全く悪くないところにも起こりうるもので、時間を置くと「案外そうでもないな」と思うこともよくあります。
客観視するには
こういう思い込みを軽減する方法って「時間を置く」ことが一番なんでしょうね。
作った直後だとどうしても判断しづらい部分が出てくるので。
あとは創作経験を積むことも有効かと思います。
自分の中のスキルや表現の平均値みたいなのを知ることができるので、良し悪しの判断がしやすくなります。
最終手段としては誰かの意見を聞くのも手。
思い込まない方法は
一方で思い込み自体を完全になくす方法はない気がします。
どうしても作ってると感覚が偏ってしまうもので。
だから制作自体は早かったとしても、判断は時間をかけてゆっくりやっていった方が良さそうです。
最後に
自作品、思い込みでどうとでも見え方が変わる…というお話でした。
作品の判断って本当に自分じゃ難しいです。
制作という工程の悩みに限って言えば大部分をこういうのが占めてそうです…
ご覧いただきありがとうございます。
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