こはるおとの雑記ブログ

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一喜一憂する前に…フォロワー数という概念を避ける選択肢

投稿:2025/10/22 カテゴリ:ブログ・SNS

SNS的な数字、特にフォロワー数増減に一喜一憂してしまうことが長年の悩みでした。
一時克服しようとしたけどやっぱりダメで…

それならいっそフォロワー数という概念を避け切るという選択肢を取ろうと思ったんです。

そもそもなぜ一喜一憂するのか

フォロワー数が減った瞬間の動揺、頭が真っ白になって何も考えられなくなるあの感覚…
私の場合、これを生み出した元凶はYouTubeです。

Twitterやってた頃はこういう一切の数字に慣れきってたのですが、YouTubeで低評価やコンテンツごとの登録/解除など無駄に詳しい解析に囚われ、振り回されてるうちに、数字そのものに過敏になるという状況が生まれました。

それ以降、YouTubeやめた今でもその感覚が抜けきらず、いつまで経っても数字一つにビクッとしてしまうようになったんです。

そもそも数字が減る、伸びないことが「自分のコンテンツや自分自身の価値」と結びつくのが囚われる一番の原因だと思ってます。

フォロワー数が減ればその投稿の何が悪かったのか、ここの言い回しが悪かったのかとか画像が下手だったのかとか、思考はどんどん連想ゲームみたいに広がっていって、結局行き着くのは自分自身の価値を疑うような考えです。

どうやったら避けられるのか

ちょっとの間克服しようと思ってたのですが…あの言い知れぬ不快感はなくなりませんでした。

どんなマインドを持ってしても、脳の仕組みに抗えないようです。
それならもういっそ避け切ってしおうと考えました。

フォロワー数を避ける方法

しずかなインターネット

一般的なSNSが疲れるなら「しずかなインターネット」という場所はどうでしょう。
これはダッシュボードから購読者数を見ることはできますが、普通に書いてる範囲では購読者数は見えません。

フォロワー数のために投稿内容を選んでしまう、という状況も避けやすいでしょう。

ブログの運用

ブログサービスでは読者登録機能があることがありますが、WordPressのようなオリジナルブログだとそういう機能はつけずに済みます。

ブログを誰かに見てもらう手段にブログ村などのブログランキングサイトがありますが、こういうのの利用は数字疲れを起こす可能性があるので、後述の方法で非表示にするなどの工夫が必要です。

他には記事をGoogleなどの検索エンジンにヒットさせる方法もありますが、当ブログみたいなエッセイ調(冬が好きだなぁとかSNS苦手だなぁとか語ってる)でもそれなりには見てもらえます。

個人サイトの運営

個人サイトはつける機能が自由なので囚われやすいものは除外していけます。
こちらもWordPressなどで作れます。

個人サイトを誰かに見てもらうのは個人サイトサーチへの登録や、サイト内にブログを設置して上記のように記事単位で検索に載せてサイトへの入り口を作るという方法があります。

個人サイトサーチはSNS的要素がなく、数字疲れしやすい人でも使いやすいように作られてることが多いので、それほど負担はないと思います。

ユーザースタイルシートで非表示

これは追記時点で思いついた方法なのですが、SNSの余計な数字、YouTube低評価でもフォローフォロワー数でも、ユーザースタイルシート(CSS)でブラウザ側で非表示にすることもできます。

やり方についてはユーザースタイルシートである「Stylus 使い方」とかYouTubeなら「youtube 低評価 非表示 css」とかでお調べ頂きたいのですが…
万が一目にする事故が起こらない限りは触れずに済みます。

ネット上の選択肢

今の時代、ネットで活動というとSNSばかりが目立ちますが、意外と他の選択肢がないわけでもないんですよね。

個人サイトは全盛期ほどの盛り上がりがあるわけではありませんが、令和のサイトとして進化しながら文化も残ってる印象です。

数字疲れしやすいなりに、自分に合った場所を選び、運用していくことは大切だと思いました。
逆に向かないのに無理しても長続きしませんからね…

最後に

フォロワー数に一喜一憂する前に…その概念ごと避けるという選択肢についてでした。

ご覧いただきありがとうございます。

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