創作活動、理論そっちのけの感覚派な理由
私の創作活動は理論派ではなく感覚派です。
それは作詞作曲も、写真もブログ執筆も。
作曲のコード理論の知識は数年前にどこかに置いてきました。制作時は直感でこれだ!と思った音やコード入れてる感じ。
作詞と写真の勉強や知識は皆無。
ブログは決まったテーマに沿って書くのが苦手なので思いつきで執筆。
とにかく理論そっちのけで直感で突っ走ってます。
だからなぜ自分が曲を作れるのか、写真を作品として撮れるのか、ブログ記事として完成するのか、正直分かってないんですよ…
理論より感覚派な創作についてのお話。
創作活動が感覚派な理由
感覚派な理由はひとつ。
頭で考えながら物事を進める、動くのが苦手だから。
頭使ったり頭ひねる時のあの感覚が大の苦手なんです…
作曲の音楽理論とか、考えてるとパンクしそうですよ…小難しいのがちょっとという感じ。
だから最低限のスケールとコードネームの知識しか使ってないです。
そんなこんなで作った作品。
それでもクオリティに定評はあります。
でもなぜ、どこがどう良いのかはよく分かってないです。ただ漠然と自分の感性に合う感じはあるのですが。
イラストが描けない理由のひとつなんだろうか…
私ができる創作って理屈抜きでなんとかなるものが多い気がします。
作曲はスケールとコードに従ってさえいれば形になるし
作詞はメロディに従ってさえいれば形になるし
写真は被写体収めればいいし
MV動画は設定に従ってればいいし
ブログ、エッセイは文章の上手さじゃないし。
イラストにだけ手が出ないのは、イラストは想像以上に理屈が多いからな気がしてきました。
人を描くには人体の構造とかを理解しないといけないっぽいです。
家族に絵が上手い人がいて、その人の話を聞くにそんな印象。
「直感で」ができない創作は苦手なのかもです。
最後に
創作活動が理論派じゃなく理屈そっちのけの感覚派な理由でした。
考えて作るよりそっちの方が楽しい気がします。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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