私はブログを読むとき、エッセイを好んでるのだなと気づいた

日記ブログへの憧れ、情報ブログへの疲れ、色々あって落ち着いたブログの好みというのがあります。
収益感が前面に出てただ情報を羅列したような情報記事というよりも…
ただ個人的出来事だけを書き連ねた日記記事というよりも…
そんな「事実」を得られる記事より、思いや考え、感情が出た「なんか分かる」を得られる記事が好きなんだと思っています。
共感や親近感を得られるし、そこに心惹かれてファンになることも多々あります。
それってつまり私はエッセイブログを好んで読んでるのはないだろうか?
そう思ったお話です。
エッセイ記事を好んでる?
これまで「日記ブログを読みたい」と言ってきたことがあります。
アフィリエイトや収益のためだけに書かれたような情報ブログは堅苦しく人間味がないようで、苦手意識を持つことが多かったんです。
だからその対照として日記という言葉を使っていました。
しかしブログ村で色々見て回ってると「日記」という言葉にもどこか引っかかりを感じるようでもありました。
本当の意味の日記ブログ。
ランチの写真に素直に「美味しそう~」とか散歩エピソードに「へぇ~」とか思いながら読むこともあるし、嫌いではないんですが。
本当に心惹かれるブログに出会ったときの「これだ!」という感覚は、情報記事とも日記記事ともつかない気がしたんです。
そこで3つ目のジャンルとして「エッセイ記事」があるのではと思うようになりました。
エッセイとは何か、エッセイ記事とは何か
そもそもエッセイは自分の意見や体験を自由に書き記した散文を言います。
単純にそれを書いた記事がエッセイ記事でしょう。
日記との違いは「人に読まれることを前提としてるかどうか」、
情報記事との違いは「その中に筆者自身がいるかどうか」だと思います。
それゆえに日記よりは文章がまとまっていて読みやすく、
情報記事よりは共感や親近感を感じやすいのだと思います。
そんなエッセイ記事を読むのはどこか惹き込まれるものがあるんです。
人の感性で創られた、ひとつの文章作品として楽しみつつ、その個性と感情、考えに触れ、共感し、親近感を抱き、好きでいられる。
この感覚に得られる充実感が好きで、こういうのを好んでる気がします。
エッセイブログ、実は探すのが難しい
多分「好みの」を付けるとそうなるのだと思いますが、エッセイブログを探すのは結構難しいです。
最近はGoogleなどの検索は企業サイトが優遇されてる感じもあり、個人ブログなんかは中々見つかりません。
そしてブログ村とかは色んなブログがありますが、色々ありすぎて好きなのを探し出すのに一苦労です。
noteを読んで回るのは比較的共感できる記事を見つけやすいので、がっつり記事として読みたい時はnoteで探してますね。
最後に
自分はブログはエッセイを好んでるのでは、というお話でした。
そういえばうちも雑記ブログですが、日記や情報記事というよりエッセイ寄りなんでしょうかね。
書くのもエッセイが一番楽しいようです。
では。
ご覧頂きありがとうございます。
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