YouTubeは見るにも投稿するにも疲れる場所だと感じた
投稿:2025/11/28 カテゴリ:ブログ・SNS

普段、YouTubeは音楽MVしか流さないのですが、たまに興味本位で雑多にスクロールしていくことがあるんですよね。おすすめ欄を濁さないようにシークレットモードで。
そうするとなんとなく、昔に比べて情報量が増えたなーと感じて。
クリエイター側としても投稿をやめましたし、YouTubeが疲れやすい場所に感じたのでそんなお話。
見る側としての疲れ
昔のYouTubeはもう少し気軽な、ラフな印象の動画も多かった気がします。
しかし今は強い言葉で煽るようなサムネイル・タイトルの動画が増え、いかにも人を釣ろうとしてる感じ、稼ぐためにやってるような雰囲気の動画が増えたと感じます。
これが結構、情報疲れを起こすんです。
サムネイルだけでも詰め込まれた情報、さらに強い言葉を見てるだけで心が揺れ動きます。それがあまりいい気分にはなれないのです。
そう感じるようになってから、YouTubeでは音楽MVしか流さなくなりました。
それが精神衛生的には一番安定するかもしれないですね…
投稿者側としての疲れ
投稿者側としても疲れてやめた経験があります。
低評価やコンテンツごとの登録/解除まで知れてしまう無駄に詳しい解析、その他様々な数字に振り回されて、嫌になってやめました。
投稿側としてはどうしても数字を稼ごうと意識してしまうため、それが結果として上記の「見る側としての疲れ」が出るコンテンツを生み、その循環でYouTubeが疲れやすい場所になっていってる気がします。
最後に
YouTubeが疲れる理由について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『ブログ・SNS』の記事
ブログ歴3年半4年目の雑感。長くブログを続けた振り返りとか
YouTubeの低評価機能の必要性を改めて考える
私のXのTLに興味ないポストがほぼなく、好みのものばかりな理由
個人のブログ記事は等身大の体験談が一番刺さる
コメントについて
現在コメントオフにしています。
ご感想やご連絡はお問い合わせフォームをご利用ください。