作詞できるようになるのはふとしたきっかけだった

どうも。こはるおとです。
うちの歌もの曲は自分で作詞してるのですが、実は2年前まで作詞はまったくできなかったんです。何も思いつかなくて。
それがふとしたきっかけで、前日まで何一つ作れなかったのにある日突然作れるようになって。
今日は作詞できない人が急に出来るようになったお話を。
作詞がある日突然できるようになった
歌詞が思いつかず、作れなかったのが悩みだった私。
しかしある日、感情がすごく動く出来事があったんです。
そうしたらそれを吐き出すかのように、突然歌詞になったんです…なんかスラスラと言葉が出てきて。
作詞ってきっかけでできるようになるものなのだなと…
その前日までまったくできなかったことなので、今思えば不思議なものです。
元々作詞はしたかったのでやり方を色々と調べたりはしてたのですが、テーマの一つも決まらなくて。
恋愛感情を知らないからとか、友情を知らないからとか、思いつかない理由はそれだと思ってたんです。
でも別に歌詞って、必ずしも人間関係について歌わなくてもいいんですよね。人生観でもなんでもよくて。
ただ1つ、作詞にはそれなりに揺らいだり募る感情は必要なのかも…と思いました。
それまで作詞ができなかった原因は「なにも感じていなかったから」なのかも…分からないですが…。
それ以降何もなくても思いつくようになったので、きっかけ次第なところはあるのかもです。
今思えば歌詞のテーマにこだわらなくていい
それまで人間関係をあまり持たないから作詞できないんだ…とか思ってましたが、今思えばなんでそこまで恋愛ソングとかにこだわってたのか分かりません。
人生観でも、ペットへの想いでも、推しへの想いでも、書けることはあったはずなんですけどね。
「最初から上手く作ろうとすると作れない」
どんな創作活動もそんなものだと思いますが、「上手く」じゃなくても、テーマの幅ひとつでも、最初から思いこんじゃうと作れなくなるものなのだなと…
別に最初から万人に好かれそうなテーマで作らなくても、まずは自分が好きと思える歌詞から作って、そこからすべてはついてくるんじゃないかなと、今になって思います。
最後に
作詞について書いてみました。
創作活動はノウハウで作れるようになろうとしてもどうしようもない部分は正直あると思います。結局は感性を投影させたものなので。
ノウハウだけ調べてても全然思いつくようにはならなかったですからね。
というか調べてた頃は「ノウハウ情報の他人事感」がすごかったです。自分には関係ない、知ってもしょうがない、という感覚がありました。
そもそも私みたいに理論的に創作活動するのが向いてない感覚派の場合、多分調べても意味ないです…
もしかしたら感情が動く方が大事なのかも…とか思った出来事でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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