作曲という創作がなぜ楽しいのか考えてみた

前、初心者の頃は悩みながら作っていたのが音楽。
自身の曲のクオリティへの疑問や、思うように形にならないもどかしさから、楽しいと言い切れる作業ではなかったんです。
それからもう何年と経った今。
今の自分にとって作曲は楽しい作業だと感じます。
なぜ作曲が楽しいのか、楽しいと感じるようになったのか、考えてみました。
作曲を楽しく感じる理由
吐き出すスッキリ感
音楽と感情は密接に関係してるように感じさせられるのが、詞や曲として吐き出すことの解放感です。
自分の感情がそのまま形になっていくのは、感情日記を書いたかのようにスッキリします。
暗い感情も、楽しい感情も、それが作品になっていく感覚は楽しさであり、創作活動そのものの良さでもあるんだなと感じます。
仕上がる達成感
悩みながら作った曲でも、仕上がってみれば達成感を感じます。
仕上がった曲を気になる所もなく最後まで聴き通せた時の嬉しさは他には代えられないですね。
これが楽しくて、次々曲を生み出したくなるのかもです。
自分好みの曲が仕上がる感覚
自分が好きに作った曲って自分好みです。
自分の好きを詰め込んだ、唯一無二の楽曲ができていくのも楽しいし、嬉しく感じます。
既存曲で好きなものを探すのも良いけど、自分で聴きたいものを作っちゃうのも案外アリですね。
作業工程そのもの
前は作曲作業に億劫さを感じてた時期もあったんです。
その当時はスキルもそれほどなかったですし、作曲効率も悪かったですからね。
上手くいかないもどかしさの方が勝ってました。
でも今なら思えます。作曲の作業そのものは楽しいです。
自分の想いを曲として組み立てていく工程、そしてそれが形になることの喜びは、創作活動だからこその楽しさだと感じます。
中には複雑な工程を含むこともあるのですが、それも慣れてしまえばやりがいがあるというものです。
やっぱりオリジナル曲を作るのが楽しい
自サイトに投稿する自作曲を作るのは楽しいけど、ご依頼で作るのはプレッシャーとかが拭えないですね。仕方ないことだし当然のことでもあるのでしょうけど。
オリジナル曲を作るのが楽しいというのは、素材屋という形を貫く一つの理由なのかもしれないです。
とはいえ最も大きな理由は「色んな物の著作権に悩んできた身として、誰かにはそんな思いせず自由に使ってほしい」というものなんですけどね。
楽しく感じるまでは
今でこそ楽しく楽曲制作してますが、そう思えるまでの道のりは長かったです。
最初の頃は自分の曲のクオリティに疑問を持ってたり、思うように形にならなかったり、躓くことの方が多かったですからね。
でもある時、突然ともいえるくらい短い期間で、思い通りに形にできるようになる時期があったんです。
それが割と最近で、そのあたりから作曲が楽しいと感じるようになった気がします。
最後に
作曲が楽しいと感じる理由について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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