ヒーリングミュージックの好き嫌い、得意苦手を考える

最近明らかに気持ちが不安定…秋だなぁと感じます。情緒的な意味でなく秋だな…です。
そんな今日はもういっそと体を無理やり叩き起こして1時間くらい歩いてきました。
運動大事ですからね。心なしかスッキリした気もします。
そして帰宅後、今度はリラックス空間を作ろうと音楽を流すことにしました。
動くばかり、休むばかりでないメリハリも付けたいなぁ…なんて気持ちで。
それでふと思ったのですが、「癒される」音楽ってあまりに人によって異なりますよね。
私自身はポップバラードやピアノ曲は好きですが、ヒーリングミュージックと呼ばれるもの、ニューエイジ的なものは苦手なのです。
ヒーリングミュージックの好き嫌い、得意苦手について考えてみました。
ヒーリングミュージックの好き嫌い、得意苦手
音楽に癒される一番の条件って結局「好きなこと」なんでしょうね。
音楽そのものが、その曲が、好きでないとどうしてもノイズになってしまう気がします。
実際、私がヒーリングミュージックとかニューエイジ的なものを聴くとなんかちょっと怖くなるんです…
瞑想的なサウンドに吸い込まれそうな、あまりポジティブでない不思議な感覚に陥ります。
一方で、癒し音楽としてよく耳にするものでもピアノソロ曲は好きです。
のんびりゆったりした安定感のあるサウンドには癒されます。
歌ありだとポップバラード(J-POPバラード)が好きです。
ピアノ主体のしっとりしたサウンドに癒されるのですが、歌つきの場合はドラムも入ってないような静かすぎるサウンドは苦手だったりします。
私は特に音楽の好き嫌い・得意苦手が激しい方な気がして、癒される音楽も楽しめる音楽も結構限られてるんですよね…
そんなこんなで流すピアノ曲
そんなこんなで記事書きながらピアノ曲流してたのですが…
気のせいじゃなく明らかに心が楽になりました…何を期待した訳でもなかったのですが、普通に癒されたようです。
好きな曲で癒されてる時の心に染み渡るような感覚、涙すらもにじむような感覚、たまらないです。
そんな音楽作れたら
当サイトの曲も「心に寄り添うリラクゼーション系ポップ」というコンセプトなだけに癒しを目指して作ってます。
でもあくまでポップスとして作ってるのは、私自身の好みが大きいです。
親しみやすいポップスなんだけど、癒しも感じてもらえたらな…なんて気持ちです。
最後に
自分自身のリラックスついでにヒーリングミュージックについて考えてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『音楽』の記事
音楽をサブスクでもダウンロードでもなくYouTubeで聴く理由
私はもうボカコレには参加できないんだろうなと思う音楽クリエイター
作詞作曲のスランプは長くやってると案外抜け出す
音楽サブスクの便利とアーティスト側のメリットの話