こはるおとの雑記ブログ

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作曲に音楽理論は本当に必要?私が勉強しないで作る理由

投稿:2021/11/29 カテゴリー:音楽・作曲

どうも。

私は作曲してますが、音楽の知識はあまりないです。
コードと調は最低限分かるのですが、難しいことは知りません。

8割感覚で作ってる私が、作曲に音楽理論は必要か否か、書いていきます。

タイトルはこんなですが…とはいえ知識ゼロではないんです。
「難しいことを」勉強しない理由です。

私が音楽理論を勉強しない理由

一時期は勉強しようとしてました。というかしてました。
だから基本的なことは分かります。

そして高度なことをこれ以上勉強したがらない理由は「感性を大事にして作りたいから」。

私の作曲は感情をそのまま投影させたものが多いです。頭で理論的に考えながら作るものではないんです。

だから、私が理論を知ることに意味を感じません。
知っていることも、実際に作るときはほぼ無視してます。
例えばハ長調でいうG→Fは理論的には良くないとされますが、私はかなり多用します。

最低限スケールには従いますが、それ以外に気にすることはないです。
ノンダイアトニックコード(スケールを外れるコード)なんて「ここだ!」と思った時に感覚でしか入れません。

8割感覚で作曲する私には、これ以上の知識は必要はなくても「感情表現」ができるなと思います。

一般的な音楽理論の必要性

音楽理論の必要性は普通どうなのか。

これは「人と目的による」としか言えないのではないでしょうか。

実際には知識ゼロは難しいです。
スケールとコードネームくらいは知っておいた方がいいのでしょう。

ただ、私みたいに大した知識がなくてもやりたいことができてる場合もあるし、目的によっては難しかったりもします。

つまり、必要に応じた勉強をするのがベストです。

例えばシンプルなポップスを作るのであれば、私みたいに「スケール」「コードネーム」だけで十分かも知れないし、本格的なジャズとか作るのであればちゃんとした理論の勉強が必要でしょう。

一概に「これくらいの理論がいる」とは言えない話です。

音楽理論が必要な場合

こうは言っても、知識がなくて不便だなと思うことはあります。
「いつもと違う、変わったことができない」とかでしょうか。
違うジャンルとか曲調とか、作りたくても難しい。

要は引き出しが狭いんです。
そういう意味では知識によって幅が広がります。

理論はそういうときに活躍するものだと思います。

最後に

音楽理論の必要性について書きました。

まとめると「必要に応じて知ればいい」です。
難しい曲を作るのかどうかとか、幅広く作りたいのかとか、ジャンルとか。
それによっても変わるものですし。

「本当に最低限知っておいた方がいい」はスケールくらいです。次にコード(構成音と名前)。

なので無理して詰め込む必要はないのかなって思います。

今回は以上です。ご覧いただきありがとうございます。

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『花野道』

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