作詞作曲の作風はいつどうやって確立されるのか【振り返り】

当サイトの音楽の最大の特徴は「優しい」でしょうか。
それは色んな方に言われますし、自負している部分でもあります。
癒されると言って頂けることも多いです。
ではなぜこの作風に落ち着いたのか?と考えてみると、意外とその理由ははっきりしないものです。
今回、これまでの作詞作曲と自分の作風が落ち着くまでを振り返ってみます。
作曲の作風が落ち着くまで
まず、作曲を初めてやったのは12~13歳頃だったと思います。
もう10年強経ってます。
その頃はやっぱり初心者ですし、人に聴かせられるようなクオリティではなかったです。
でも一つ今と共通してることがあるとすれば、その頃からピアノやアコギなどアコースティック楽器をメインに作ってたということです。
それは元々ピアノが弾けたためそれが作りやすかったこと、そしてその頃からあった音楽の好みによるものからだと思います。
結構前からバラード調のJ-POPが好きだったんです。
この頃はまだミディアムテンポ~アップテンポな曲もちらほらありましたが、今の感じ、ゆったりした編曲やメロディに落ち着いてきたのが16歳くらいの時だったと思います。
その頃、今に比べてちょっと使用楽器数が多かった気がします。
そして20歳前後と(今24なので)最近のことになってくると、ボーカル・ピアノ・ベース・ドラムというシンプルな4つの構成の曲が増えてきました。
これはシンプルでも自分の思うような表現ができるようになったためかと思っています。
こうして振り返ってみると、根本にある好みやテイストは意外と昔から変わってないんだなと思うんです。
細かい変化はあれど、前から優しい曲が好きだったみたいです。
作詞の作風が落ち着くまで
一方で作詞は、できるようになったの自体がごく最近なんです。
20歳は過ぎてたと思います。
それまで作詞しようにも全く浮かばなくて、作りようがなかったという感じです。
でもある日感情が動く出来事があって、それ以降突然作れるようになったんです。
その時にスラスラと言葉が出てきた感覚は今でもはっきり覚えています。
それまで経験がほとんどなかった割に、作詞できるようになった当時から今まで、作風はほとんど変わってないです。
「あの空へ」が最初に作った歌詞ですが、最近の「雨のち晴れ」「歩み」なんかと比べても、細かい言い回しの違いはあるかもですが切なさと明るさが混在する感じは同じだと自分で思っています。
多分自分にとってこの感じが一番作りやすいようです。
作曲同様、根本にあるテイストは前から同じだったみたいです。
作詞作曲の作風って
記事を書いてみるまで、作詞作曲の作風って行ったり来たりするものなのかなと思っていたのですが、思ったよりそうでもなかったです。
前からあまり変化してなかったんですね。
これはきっと人によることなので、色んな作風を経て落ち着くこともあり得るんでしょうね。
最後に
作詞作曲の作風について振り返ってみました。
もっと色んな作風の変化を語るつもりで記事を書き始めましたが、意外とそうもいかなかったです^^;
ご覧いただきありがとうございます。
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