「音楽」の魅力・良さについて改めて考えてみた

ここ数日、心身の不安定さのせいか音楽を聴く機会がずいぶんと増えました。
音楽を聞いてる時だけはその不安定さも紛れるどころか癒えていくような感覚を覚えます。
ここ数日は特に音楽に救われてる気がするんです…
そんな中で音楽の魅力について改めて考えてみようかなと思います。
音楽の魅力を考える
音楽の魅力、良さってなんだろう…
私なりの考えです。
共感できる
音楽って曲そのものにも歌詞にも共感できますよね。
悲しい時に聴く悲しい曲は染み渡るし、楽しい時に聴く楽しい曲は元気が出ます。
その時の気持ちに合った音楽が心にフィットする感覚は何とも言えない心地よさです。
音楽が心を映したかのように共感できるのは、音楽の持つ魅力のひとつであり、聴くにあたっての一番の楽しみな気がします。
癒される
私は特にアコースティックな曲やバラードなどゆったりした曲が好きで、音楽には基本的に癒しを求めてます。
音楽による癒しは日常生活の中で簡単には得られないくらいのものだと感じてます。
この心の底から、体の芯から、癒されていく感覚が本当に好きです。
音楽に浸ってる時間ってスッと心が安らいでいって、色々抱えてても心なしか楽になる気がするんです。
心地良い
音楽を聴くのは共感できるし癒されるし、それらすべて含めてとても心地良いです。
それもSNSやネットサーフィンなどのように一時の快楽に溺れてる感じじゃなくて、その時間は有意義であり、元気をくれて前を向かせてくれるものだと感じます。
前向きな心地よさをくれるのが音楽のいいところで、心の支えとして頼れる存在なのかもしれないですね。
楽しめる
聴くばかりでなく演奏したり歌唱したり生み出したりといった楽しみ方もできるのもいいですね。
私は演奏や歌唱は苦手ですが、生み出すことは得意です。
音楽を生み出すこと(作曲)は自分の感情を吐き出し、投影させるようでなんだかスッキリするんです。
それだけ音楽と感情が密接な関係を持つことを感じさせられます。
そこから生まれる交流なんかもひとつの楽しみ方ですね。
きっと好きな音楽であることに意味がある
きっとこれは好きな音楽だから得られるメリットだと思います。
私だと「癒しにはクラシックがいい」なんて聞いて無理してクラシックを選んでも癒されはしないんですよね…実はクラシックが少々苦手なのです…
アコースティックなポップスやバラードを好んで聴くし作りますが、それが心にジャストフィットするようで、上記の良さをすべて感じるんです。
無理した曲選びはきっと不要で、自分が好きと思える音楽だから良さは活きるだろうなと思います。
最後に
音楽の魅力について書いてみました。
そんなこんなで記事を下書きしてるのは眠れない夜…
しっとりした音楽流しながら過ごしてます。
ご覧頂きありがとうございます。
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