弱すぎて役立たないけどストレスもない程度の絶対音感の話

実は私、絶対音感持ちです。
とはいっても程度は非常に弱く、あまり役に立つ機会はありません。
チューナーなしでおおまかなギターチューニングができる…くらいですかね。
実用的でもないけど、生活上のストレスもない弱い絶対音感のお話。
実は数年前も似たお話したことがあるのですが、今の文章で書くとどんな記事になるのかな…という興味本位で書いてます。
弱い絶対音感
一般的に絶対音感というと特定の音に「これはド!」「これはレ!」とか当てられる能力だと認識されてると思います。
憧れられるけど、生活上のストレスも強く出る…そんなイメージがある気がします。
でも実際には程度が弱いものも存在します。
私の場合楽器が出す正確な音であれば当てられます。
ピアノとかで鳴らされると分かるんですが、生活上の音はそのまま生活音として聞こえます。
絶対音感を「特定の階名を当てられる能力」というのなら、私のこれも絶対音感とはいえるでしょう。
ただ結構曖昧なもので、連続で鳴らされると相対音感と混じってよくわからなくなってきます。
聞こえ方
一般的に絶対音感というと音が階名に変換される聞こえ方らしいです。
でも私は共感覚に近く、「ドは純白で素朴」「ファ♯はマゼンタで華やか」「シ♭はアイボリーで少しくすんだ印象」という風に聞こえます。
雰囲気で聞き分けるので、階名に変換されることはないです。
おまけ:調性の話
ちなみに調性でも似た聞こえ方をします。
「ハ長調は純白で素朴」「嬰ヘ長調はマゼンタで華やか」「変ロ長調はアイボリーでくすんだ印象」に聞こえます。
それらの属調・下属調も似た雰囲気を持ってます。
これで調をある程度言い当てることもできるのですが、属調・下属調あたりで印象が混ざることもあります。
余談、今日の体験談なのですが小さい頃ぶりに「ハッピー・ジャムジャム」って曲をTVCMで耳にして。
なんか子ども向けの曲の漠然としたイメージでハ長調かその属調・下属調あたりなんじゃないかと思い込んでたのですが、久しぶりに聞くとそれよりはえらく華やかな雰囲気だな…と思って。
「これは変ホ長調かその属調・下属調か?」と思ったら実際に下属調の変イ長調でした。
こういう感覚持ってる方ってどれくらいいらっしゃるんでしょうかね?
最後に
程度が弱い絶対音感のお話でした。
人と音当てゲームとかしてもプレッシャーでわけわからなくなるレベルに曖昧な音感なので、話のネタ程度にしかならないですね^^;
では。
ご覧頂きありがとうございます。
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