SNSのいいねに一喜一憂する癖といいね機能の欠点

note再開してみたはいいものの、いいねがついた/つかなかったで一喜一憂してしまうことは変わらないですね。
数字そのものをブラウザ側のユーザースタイルシートで非表示にしていても、通知欄をたまに目にするだけで気にしてしまうものです。
いいね機能になぜ一喜一憂するのか、そもそもこれは必要な機能なのか、考えてみました。
いいねに一喜一憂
いいねがつかなかった投稿には価値がないような気になってしまう…
実際にはいいねは共感したとか挨拶代わりとかの意味で使われるものなので、つかなかったからと言って嫌われた訳でも反感買われた訳でもないんですよね。
でも頭でどう考えても心は抗えないもので。
つい気にしてしまうし、いいねが付きやすい内容に寄せていったり、いいねがつかなかった記事を消したくなったり、そのモヤモヤを取り消そうと行動してしまうものです。
いいねの必要性
いいねは活力を得られるなどのメリットもありますが、一喜一憂により居心地が悪くなったり、投稿内容を選ぶなど純粋な気持ちでいられなくなったりと、デメリットも大きいです。
いいねがなぜ気になってしまうのか、それは本来曖昧でいいものを可視化してしまってるからかもしれません。
そもそも人の興味・関心は白黒で言い表せるほどはっきりしたものじゃないですからね。グラデーションのようなものです。
誰にどれくらい興味を持たれたかなんて日常生活の中で可視化されるものでもないですし、それが自然な状態です。
それが固定の数字として表れてしまうと、その裏の意図を脳が勝手に妄想してしまって、ネガティブな連想ゲームが始まってしまうような…そんな感覚があります。
実際に心の中で起きている心理とかは分からないですが、感覚としてはそんな感じです。
リアルタイムに次々投稿が流れていくSNSでは冷静に考える余裕もなく、こういうデメリットが目立ちやすくなる気がします。
対処法
いいねに一喜一憂する対処法があるとすれば、ユーザースタイルシート(CSS)でブラウザ側で非表示にしてしまうのが一番確実だと思います。
大手SNSなら「X いいね 非表示 css」みたいに調べると出てくることも。それをコピペすればOK。
ユーザースタイルシートの使い方とかも各自お調べください…chromeだと拡張機能の「stylus」とかあります。
向き合わない選択肢
いいね自体との向き合い方はまだよくわかっていませんが、というかないのかもしれないですが、それ以上に個人的には向き合わない選択肢を推してます。
SNSがつらいならブログでやるとか個人サイトでやるとか、Xは気になってもnoteならできるかもとか、プラットフォーム選びが大事だと考えてます。
自分に合うところでやってるとストレスを感じにくいですからね。
だから私は基本的には個人サイトを拠点に活動してるという感じです。
その上で非表示にするとか通知は切るとかしてると、どこかで上手くやっていられる場所が出てくるかもしれません。
最後に
SNSのいいね機能について考えてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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