個人的な歌もの曲とインスト曲の聴き分け。いつどっちを聴くのか
私にとって貴重な癒しの存在に音楽があります。
ちょっと疲れた時の支えになるかけがえのない存在です。
私は音楽は歌もの曲(ボーカル曲)とインスト曲どちらもよく聴くのですが、それぞれ聴きたくなる状況が違うなと思ったんです。
個人的な歌もの曲とインスト曲の聴き分けについて書いてみます。
個人的な歌もの曲とインスト曲の聴き分け
歌もの曲
歌ものを聴きたくなるのは「(体よりは)心が疲れた時」と「単純作業をしてる時」な気がします。
心が疲れた、ちょっと落ち込んだ時とかには歌詞に共感しやすいです。
ちょっとした悩みに寄り添い、感情を救い上げてくれるような感覚。
そうして自然と前を向いていることもよくあります。
もちろん曲調もその時の気持ちに合ったものが染みます。
それに歌詞が加わることで心から同調できる感じがあります。
あとは作業中、単純作業に近くなるほど歌ありで聴きたくなる傾向があります。
気を紛らわしたいのかなんなのか…歌ありの音楽聴いてるだけでなんだか作業が楽になる気がします。
インスト曲
インストを聴きたくなるのは「(心よりは)体が疲れた時」な気がします。
体の疲労感を感じてるときって歌唱や歌詞の情報量にすら聴き疲れてしまうことがあるんですよね。
インスト曲、特にゆったりしたテンポの曲は疲れた体に染み渡ります。
スーッと入り込んでくるというか、心身ともに穏やかになって疲れが癒えていく感覚があるんです。
個人的な好みでいえばピアノソロ曲とか、ジャズのような楽器構成のアコースティック楽器が心地良い音楽が染みます。
音楽の良さ
私が音楽に求めてるのは癒しです。
ちょっと疲れた時、沈んだ時なんかにそっと寄り添って癒してくれる貴重な存在です。
音楽って生活必需品ではないんだけど、ないと寂しくて味気ない毎日になってしまうような…
そもそも人の生存に必要なものでもないというのに、生理的なレベルでの心地よさを生む不思議な存在だと思ってます。
生活とともに歩めるような、そんな音楽の魅力を感じています。
最後に
音楽、歌もの曲とインスト曲の聴き分けについてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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