花が好きであることに幸せを感じる今日この頃
子どもの頃は見向きもしなかった、なのに今では夢中になってる。
そんな不思議な存在がお花です。
花が好きというのはすごく幸せなことだなぁと思ったんです。
そんなお話。
花が好きである幸せ
小さい頃は全く目を向けることはなかったお花。
でも花の写真素材屋になってから、被写体として追い求めるうちに、いつの間にか好きになってました。
花好きになってから強く感じてるのが、日々の充実感、豊かさです。
そう感じるのは過去の娯楽事情があるからかもしれません。
10代の頃はゲームやアニメに夢中になって引きこもりがちでした。
最近も10年ぶりくらいにゲームを再開してました。
それが楽しいのは事実なのですが、それと同時に度が過ぎる高揚感、やめた後の虚無感、そういった依存性からどこか虚しさも感じてたんです。
その熱も落ち着いてきた今、ガーデニングなどのリアルの趣味に目を向けると、その静かで淡々とした喜びと幸せが身に染みるようでした。
自然を身で感じること、そしてその時間に身を委ねること、それは心地よい安らぎになります。
ガーデニングや植物園散策などしてると程よく体も動かしますし、体のリフレッシュにもなります。
花を追い求めること自体も楽しいです。
素材屋としてまだ撮れてない被写体、憧れの花に思いを馳せるワクワク感もあり、でもそれはゲームの高揚感とはまるで違うんですよね。
花に触れることでその時間のままに身を委ねられるような、程よく心地よい「幸福感」「充実感」「安心感」を得られる気がしました。
自然に触れる癒しもありますし、それを綺麗と思う感性自体が日々を豊かにしてくれてるのもあるかもです。
花が好きというのは心に安定をもたらし、幸福にいられる要素になるなと思いました。
花を好きでい続けるために
これほど良さを感じていても、元々は写真素材の被写体として求め始めたものなので、どこかで途切れないかな…とちょっと心配してるんですよね。
素材屋自体が楽しいし好きだし続けたいので、よほどのことがない限り離れないでしょうけど…
なんだかんだ心の支えになってる存在ですし、これからも好きでい続けたいものです。
最後に
花が好きであることについて色々語ってみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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