クリエイターがダウンロード販売をしていて良かったこと

創作活動には様々な種類があります。
中でも私がしている、またはしていたことはハンドメイド、音楽制作、写真が主。
ハンドメイドは数年前のことですが、現品の物販をしてました。
そして今は音楽や写真の素材としてのダウンロード販売。
そうやって色々やっていたからこそ思う、クリエイターはダウンロード販売などをしておくといいかも、というお話。
ダウンロード販売していてよかった
そもそもダウンロード販売は決済から商品を届けるまでも自動。
物販だと販売自体は発送代行という手もありますが、少なくとも制作は売り続ける限りやり続けなければなりません。
ダウンロード販売で良かったと痛感した理由がそこで、たとえ一時的に体調を崩しても売り続けることができるんですよね。
先日ギックリ腰になってしまいまして、そのピークの間は作業できなかったですね…
そして治りかけの今日、たまたま久しぶりにハンドメイドしたのですがこんなに腰にくる作業なのかと^^;ちょっと悪化させました…
今こっちがメインだと活動が完全に途切てたな…と感じたんです。
ダウンロード販売の併用
ハンドメイド作家時代、なぜ自分がそこまで物販にこだわってたか分かりません。
ハンドメイドひとつでもレシピやノウハウ、作品集、体験談エッセイの販売など…やり方は色々あるんです。
ブログでそれらを公開するにしても広告収入とか支援を募るとかもできますしね。
当時は追い詰められながらやってた割にそういう発想はなくて、結局挫折したというところですしね…
物販や依頼受注してる方でも、ダウンロード販売やストック型のやり方を併用することはおすすめです。
原価を気にしなくていいのもありますし、一時的に制作が難しくなっても、常に自動で集客し続けてくれるのもありがたいです。色々と余裕ができますよ。
最後に
クリエイター活動におけるダウンロード販売のメリットなど書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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