創作活動は時に孤独が、時に軽い繋がりが必要と思った
個人サイト内で創作活動していると基本的に一人の空間で作業してることになります。
元々SNSは得意でない上、人も得意でないのであまり誰かと繋がりたがらないところもあります。
そんな私の創作活動は基本的に孤独です。
でもそれが寂しさかというとそれは感じた事ないし、大きな繋がりを避ける創作ライフは気楽なもので。
内向的だからそう思うのかもしれないですが、創作活動には時に孤独が必要だなぁと思った話を。
創作活動は時に孤独が必要
個人サイトは自分の家のような場所。そんな表現を聞くし私もします。
そこで一人でいる時間がどうしても必要なんです。
少なくとも私は常に誰かといると疲れます。
それがSNSで大きく広い繋がりを持つことを避けてる理由でもあり、あまり誰かに声をかけることはしないし、長い会話も控えてますね。
自サイトで気ままに制作し運営していくことは、リアルで一人の時間を楽しんでるのと同じような開放感を感じるんですよ。
ひとりおうちカフェ、ひとりランチ、ひとり散歩…そういう時間と感覚が近いです。
きっと私はちょっと孤独でいるくらいが向いてるのだろうなと思います。
リアルでもそう、ネットでもそう。
一人好きにとって、一人でいる創作と活動の場は必要なもので、8割はそんな時間を確保してないと、持たなくなるんですよね。
完全な孤独でありたいとは思わない
家にはいたいけど、無人島にはいたくない。
そんな感覚でしょうか。
完全なひとりぼっちである必要はなくて、たまに声を掛けていただけること、たまにお話する方がいること、それが程よくモチベーションと楽しみ喜びになってます。
なんかリアルの生活にも似てますね。
一人の時間も、誰かといる時間も、その割合こそ人によりますが両方必要なんでしょうね。
これって人によるのだろうか
私の目にすごく不思議に映るのが、SNSで積極的に交流し、繋がりを持とうとする姿、それを持つ姿です。
素直に「すごいなぁ」とも思いますし、自分には想像つかない未知の感覚でもあります。
誰かと繋がりながら活動するのって、そっちの方がビジネス的にも有利そうですし、できるに越したことはないのでしょうね。
でもとても私にはできないんですよね…
そういう向き不向きも人によるものですね。
最後に
創作活動には程よい孤独が必要だなぁというお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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