Skebをやめる理由となった商用利用・利用規約の壁の話
Skeb、有償のリクエスト、投げ銭付きお題箱のようなシステムを持つサイトなのですが、他のリクエストサイトに比べても群を抜いて利用規約が厳しいです。
その上に仕様などに関する問い合わせができないんです。
そういう規約的な部分がすごく使いづらくて、やめることにしました。
その不都合などについて書いていきます。
Skebの利用規約の不都合
商用利用は一切禁止?
クライアントが許可なく納品物を商用利用できないのは分かります。
ではクリエイター側が商用利用などを許可することはどうなのでしょうか。
私は素材屋としての特性上、自身の作品にライセンスを設けているんですよね。
それに従って商用利用を許可したいものですが、これ自体がSkebの規約に違反するのかどうか、明記されてなくて分かりません。
この曖昧さが一番に不便だと感じました。
音楽、歌唱や歌声合成は禁止?
よく見ると禁止事項に歌唱や音声合成とあり、歌もの曲の納品は規約違反ととれることになります。
私は歌もの曲も作る音楽素材屋なので、そこはかなり壁になるなと思いました。
問い合わせできない
これほどの曖昧さを持ちながら、仕様などに関する問い合わせはできないようなんです…^^;
歌ものを持つ音楽素材屋として、安心して受注できる、発注してもらえるサービスとはとてもいえなかったです。
代わりのサイト
Skebの代わりはあります。
まず、「SUZURI」のコミッション機能、「つなぐ」のリクエスト機能が似た仕組みを持ってます。
それらもSkeb同様1往復のリクエストシステムなのですが、それと大きく異なる点は「商用利用や著作権の相談が可能」ということです。
そこについてクリエイター側が明記したり、クライアント側がリクエスト文章内で相談したりということが可能です。
あとは運営への問い合わせが普通に可能なのも大きいですね。
ココナラみたいな仕事依頼サイトでもできなくはないです。
私の場合「素材として公開されます」「作品にライセンスを設けてます」など明記すれば似た事を実現できます。
最後に
Skeb、クライアントだけでなくクリエイターとしての制限も大きいサイトなので、集客力以外の点で使う理由はないかもです…
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『創作活動』の記事
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