一眼レフとスマホ写真を使い分けてる理由【それぞれの違い】
花の写真素材屋になって気づけばずいぶん経ちます…もう5年目でしょうか。
スマホ写真でスタートしたこの活動ですが、未だに一眼レフとスマホカメラを併用してます。
なぜ一眼レフを持っていながらわざわざスマホを使うのか?それぞれにどういう違いがあるのか?というお話を。
一眼レフとスマホ写真を使い分けてる理由
一眼レフとスマホを使い分けてる理由を作例を交えながら書いてみます。
それぞれに得意な表現があるから
一眼レフは柔らかくふわっと、スマホはくっきり平坦に写る傾向があります。
私が主に撮ってる被写体は花なのですが、それだと尚更使い分けることで作品としての印象が変わります。
例えば以下は一眼レフ。


ふんわりしたボケ感が印象的です。
一方で以下はスマホ。


この青空に映えるくっきり感は一眼レフじゃ中々出ません。
得意な表現がそれぞれ違うので使い分けてる部分は大きいです。
状況によって撮りやすい方が違うから
撮影環境によっても使う方が変わります。
被写体の位置的に体勢が不安定になることもあって、一眼レフじゃカメラの固定が難しいことがあります。
そういう時はスマホで強引に撮ることも多いですね。
花は自然物なので常に撮りやすい場所にあるわけじゃないですからね…
優劣じゃない気がする
一眼レフは本格派、スマホは手軽さ重視…
そんなイメージがあるかもしれませんが、実際は優劣じゃなくて使い分けだなぁと感じるんです。
両方使うとできることの幅が広がります。
おまけ:それぞれの得意な花
被写体別の印象。
空とヒマワリやコスモスを撮る時は、一眼レフの方が良い感じに写りやすいイメージがあります。


この写りのふんわり感がそれぞれの花らしさとして表れる気がします。
空と撮る場合でもスマホが綺麗に写ったものはフジ、アベリアがあります。


これらは比較的くっきり感が映えやすい気がします。
あとこういう中心に被写体を置く構図でも印象変わることありますね。
↓一眼レフ

↓スマホ

最後に
一眼レフとスマホ写真の違いや使い分けについてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『写真』の記事
写真の被写体は色々あるのに「花」を撮り続ける理由
花撮影は春が一番楽しいと改めて思う。鮮やかな彩りに魅せられて
趣味が「カメラ」なのと趣味が「写真」であることの違い
写真歴4年目がこれまでの写真を振り返る