写真の被写体は色々あるのに「花」を撮り続ける理由

花の写真家、ではなく花の写真素材屋として…
写真の被写体って色々あると思うのですが、私が「花」を撮り続ける理由について書いてみます。
数ある被写体の中で花を撮り続ける理由
権利の問題が起こらない
素材屋として一番気になる部分が権利関係です。
花は著作権も肖像権も気にしなくて済む、素材にぴったりの被写体で、その分ライセンスも自由にしやすいです。
自由をコンセプトに掲げる当サイトに合います。
ちなみに風景を撮ることもないのは、商用撮影の可否の線引きがややこしいからです…
需要がある
花の素材は様々な場面で使いやすいです。
花言葉がありますから意味や含みを持たせる表現にも使えます。
ブログアイキャッチとか、音楽のMVとか、使いどころが幅広いのは「花の写真作品」というより「花の写真素材」だからこその魅力だと感じています。
揃えるのが楽しい
花と一口に言っても種類は無限大。
これを揃えるのがコレクションしていくみたいで楽しいです。
桜やバラなどの定番から、クラリンドウみたいなマイナーな花、ストレリチア・オーガスタみたいな入手の難しい花…
写真として収め、ひとつの素材として追加されていく感覚がやりがいの一つになってます。
結構花って奥深いですね。
写真家じゃなくて…
周りからはよく作曲家やフォトグラファー扱いされるのですが、それはあまり好まず、自分では素材屋だと名乗ってます。
それは「色んな物の著作権に悩んできた身として、私の作品くらいそんなもの気にせず自由に使ってほしい」というコンセプトと想いからです。
「私の作品」を公開する写真家というよりは、「皆さんの素材」を提供する素材屋でありたい…
それもあり写真作品としてのクオリティは保ちつつも、素材として使いやすいナチュラルさは意識してます。
最後に
花の写真素材屋である理由についてでした。
元々は音楽ジャケットの配布の延長で始めたものなのですが、今ではメイン活動のひとつになってますね。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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