花撮影は春が一番楽しいと改めて思う。鮮やかな彩りに魅せられて
投稿:2025/03/09 カテゴリ:写真
ガーデニングは年中それぞれの表情を楽しんだりするのですが、花の写真を撮るとなると春が一番楽しいものだなぁと感じます。
1週間2週間と行かないうちに気づけば春の色になってた公園。
そんな季節の移ろいと楽しみを感じたお話。
花撮影は春が一番楽しい
やっぱり春は花の種類が豊富です。
そして鮮やかな印象もあります。
秋の花の落ち着いた雰囲気や冬のこじんまりとした雰囲気もまた味のあるものですが、パッと開いた花々、広がる満開の花々というのは撮っててワクワクするものです。
この時期、早春の梅、椿、水仙などから始まり、春真っ盛りの桜、菜の花、チューリップ、ネモフィラなんかも綺麗。
初夏にも近くなってくるとバラ、クチナシ、皐月、花菖蒲などまた雰囲気が変わってきます。
こんな同じ「春」の中でも移り変わっていく色んな花を楽しめる、花好き写真好きにはらまらない季節なんだと思います。
春夏秋冬を楽しめるようになった最近
元々は冬好きだった私。
理由は他の季節が季節の変わり目不調だったりバテてたりで調子が悪く、過ごしにくかったから。
ここ1~2年くらいは安定してるので、春夏秋冬それぞれの季節を楽しめるようになりました。
そんな中、春の一番の楽しみとして「花」があります。
こうして花々を楽しみつつ、心地良い空気と日差しの中で散策しながら撮影して回るのは、他の季節とは違うウキウキ感を感じます。
夏は懐かしく、秋は寂しく、冬はしんみりと…
そんな印象です。
暖かい中での花撮影
今日は特に暖かく、心地よかったです。
冬ももう終わっていってるのかなと思います。
そんな中で撮った春の花々です。
絞り咲き椿
梅
クリスマスローズ
最後に
春の花撮影の楽しみについてでした。
暑がりなのでもうそろそろ性能の良い日傘を買い直したいななんて思いつつも、これからが楽しみです。
ご覧いただきありがとうございます。
カテゴリ『写真』の記事
一眼レフとスマホ写真を使い分けてる理由【それぞれの違い】
写真活動の良さは「ファインダー越しの私の世界」を共有できる感覚
花写真を撮るという楽しさ。花を選ぶ理由とその魅力【被写体選び】
写真が撮りやすい、被写体として好きな花まとめ