こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
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似た花の見分け方は花以外を見るとはっきりすることが多い

投稿:2025/03/10 カテゴリ:花・園芸

花好きになって何年でしょう…
桜と梅も、椿と山茶花も見分けられなかったあの時。
今では一発です。

当時、花だけ見て花を見分けようとしてたことも多かったですが、今は花を見分ける時は「花自体以外」に目を向けます。

花を見分ける時の見方について。

花の見分け方は花以外を見ること

花をはっきり見分けようとしたら、花以外を見た方が分かりやすいことが多いです。

葉や茎、花の付き方、散り方などですかね。

例えば桜と梅は、花びらの切れ込みの有無もありますが、花の付き方として桜は細い茎の先に花を付けること、梅は枝にくっつように花を付けることで見分けられます。



椿と山茶花は花の散り方が違います。
椿は花ごとポトっと落ちるのに対し、山茶花は花びらが1枚ずつ散ります。

椿

山茶花

牡丹と芍薬だと、葉のツヤの有無が分かりやすいです。
牡丹は葉にツヤがなく、芍薬はあります。
(この画像じゃあまり映ってないですが…)

牡丹

芍薬

慣れるとパッと見で分かるようになる

前はそんな様々な要素を見ようとしても見分けが難しかったのですが、今は見た印象で割と分かるようになりました。

・桜と梅
・椿と山茶花
・牡丹と芍薬
・ツツジと皐月
・ハルジオンとヒメジョオン

このあたり、よく見ると花自体の雰囲気もずいぶんと違うんです。

・桜は清楚、梅は上品
・椿は凛としてる、山茶花は奥ゆかしい
・牡丹は華やかに開く、芍薬はやや控えめに開く
・ツツジは透明感がある、皐月は愛らしさがある
・ハルジオンは春らしく可愛らしい、ヒメジョオンは夏らしく野花らしい

こんな印象を私は感じています。

未だに見分けが苦手な花

あまり観察する機会がないノゲシとオニノゲシ、とにかく似てるオスペオステルマムとディモルフォセカなどは今も見分けが苦手です。

特に写真素材販売する中で、実物ではなく写真で後で見分けることも多いので、そうなると得られる情報が限られ過ぎて余計に難しくなりますね^^;

おまけ:Googleレンズの精度

本当に花が分からず困った時はGoogleレンズに頼ることも度々ありますが、このあたりの似てる花となると精度がやや落ちる気がします。

梅と桃、椿と山茶花など、たまに間違って出てきます。

そういう時は自力で特徴を見て見分けることになりますね。

最後に

似た花の見分け方について書いてみました。

花好きだし知識もあるといいなぁとは思ってるけど、ただ純粋に好きでありたくて勉強しようとはとても思えないんです。
こうして眺める中で自然と覚えていくのも悪くないです。

あんなに花に疎かった私も、何年も触れてるとこのあたりを見分けられるくらいにはなるのですね。

では。
ご覧いただきありがとうございます。

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