一眼カメラとスマホ写真の違い。使い分けると表現の幅が広がる
そういえば当ブログ、ほぼ写真の話をしてこなかったですね…
たまにはと思いまして。
本格的に写真を撮るカメラといえば一眼カメラがありますが、実はスマホもすごく綺麗に撮れるんですよね。
ただそれを「一眼並み」というのもまた違って、一眼には一眼の表現が、スマホにはスマホの表現があると思うんです。
使い分けてみると表現の幅が広がるというお話。
ちなみに被写体は花ばかり撮ってるので、それを想定しています。
一眼カメラの特徴と使い分け
特徴
一眼カメラは細かい設定やレンズ交換ができるし、暗所の撮影から光の表現、ボケによる表現まで幅広く活用できます。
写真自体は立体感や深みが出やすく、「写真作品らしい」ふんわりした雰囲気が出やすいと思います。
しかし撮るのに多少の手間が必要ですし、重いです。
例えば花を撮る場合、片手で持って撮影とかはできなくもないけど難しいし、被写体の位置によって不安定な体勢で撮影することになると、厳しくなってきます。
スマホとの使い分け
一眼カメラは
・写真にボケや立体感を持たせて表現したい場合
・深みやふんわりした映りを求めてる場合
・カメラをがっちり固定できる場合
に使いやすいです。
スマホ写真の特徴と使い分け
特徴
スマホは一眼カメラとはまた違った、素朴で素直というか、「ありのまま感」を出した表現がしやすいです。
写真自体はくっきり映り平坦な印象があるものの、それがかえって味になって花が映えたりします。
まあ思うような表現をするにはのちの補正が必須なのですがね。
撮影においてはとにかく手軽で、その後の補正も簡単にできます。
片手撮影や不安定な体勢で撮影する場合はスマホじゃないと厳しいです。
一眼カメラとの使い分け
スマホは
・素朴さや素直さを出して表現したい場合
・ありのままだったり、くっきりした映りを求めてる場合
・体勢やカメラの位置が不安定な場合
に使いやすいです。
実際の作例
一眼レフ作例




スマホ作例




結論:一眼とスマホは優劣じゃない
記録じゃなく作品をして写真を撮るなら、
一眼が本格派で、スマホが手軽さ重視。
そんなイメージを持たれる気がします。
でも実はそうでもなくて、それぞれの味や表現というのができるので、優劣じゃない気がするんです。
そんな私はスマホで花写真デビューしましたし、現在も使い分けてます。
スマホ特有のくっきりした素直さも、一眼に出しやすいふんわり感も、どちらもお気に入りです。
最後に
一眼カメラとスマホ写真の違いと使い分けについてでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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