自分の作品は好きだし愛着湧くものだと思う【創作活動】
様々な創作活動をする中で、自作品に自信が持てない時期は長かったです。
本当にこれでいいのか、こんなもの誰が求めてるのか、と疑問ばかり抱いてました。
でも今、ある程度作品に自信を持つようになって、結局は自作品が好きなんだなぁと思ったのでそんなお話を。
自分の作品は好きだし愛着湧く
自作曲も自分の写真も、そもそも自分の「好き」を詰め込んだものなのですべてが自分好みというのがあります。
バラードやゆったりした曲が好きでそういうのを作ってる、だから自分でも聴きやすい、
自然をナチュラルに写した写真が好きでそういうのを撮ってる、だから自分でも見やすい。
好みでありつつ、自作品という愛着もあり、自分の作品を好きだと思えるのだと思います。
自作品を否定してた時期もあった
実は少し前までは「好き」以上に自信のなさから自作品の粗探しばかりしてた時期もありました。
自作品の良い所なんて目を向けもしなかったくらいです。
でもお褒め頂いたり好きと言って頂ける機会が増えて、自作品を否定ばかりしていてはそうして好きでいてくださる方に失礼なのではないか?と徐々に思うようになりました。
そういう「誰かの好き」に素直になることも時に大事で、そうやって考え方が変わったあたりから「自作品が好き」と思えるようになった気がします。
そして同時に自作品をフラットな気持ちで客観視できるようになった気もします。
作品に向上心を持つことと、自作品を過小評価することはイコールではありませんからね。
良い所は良い所、改善点は改善点として目を向けた上で、そのバランスを整えていくのが創作における向上というものだと思いました。
自作品を好きであることは
自分の作品が好きというのは大切な感情だと思います。
好きでないと制作活動そのものがスムーズにいかないし、過小評価や自信をなくしたりという部分に繋がりやすくなるんです。
自分で好きになることは根拠なく良く見たり、過大評価することではありません。
むしろ改善や向上という部分に目を向けやすくする工程でもあります。
ある程度自信を持ち、自作品を好きでいることは、改善点を客観視できるくらいに安定した心を手に入れられるという事だと思うんです。
ただ漠然と粗探ししてる状態だと真の改善点も見えてこないです。
自作品を好きでいるということはある種の冷静さを持つということでもある気がします。
でも初心者の頃からただ闇雲に自信を持とうというのも難しいですよね。
自信にはそれ相応の根拠、積み重ねたスキルや経験は必要かもなぁとも思います。
私も創作活動自体は10年以上やってやっと辿り着いた結論ですからね…
最後に
自分の作品が好きという感情について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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