有償依頼受ける際の支払い方法の用意方法【依頼受注の代替案も】
イラストでも音楽でも…個人が有償依頼を受ける時に一番大事になってくるのが支払い方法どうするか…だと思います。
個人が用意できる決済方法なんて普通は限界ありますからね。
直接振り込んでもらうとかそういう送金方法もあるのですが、より安全で手軽な支払い方法の用意方法もあるのでご紹介。
あと依頼受注の代替案についても触れます。
個人の有償依頼、支払い方法を用意する方法
コンビニ、クレジットカード、銀行…このあたりが使えると依頼側としてはありがたいところ。
それらを個人が用意する方法は3つほど思いつきます。
依頼専用サイトの利用
スキルマーケットとかの利用。
上記の支払い方法を用意できるものであれば
・ココナラ
・つなぐ
が代表的かと。
こういう専用サイトを利用するメリットは支払い方法の豊富さの他、サイト内で集客できること、サポートしてもらえるのでトラブル対応がしやすいことなどがあるでしょう。
依頼受けるには一般的な方法だと思います。
BOOTHなどのネットショップサービスの利用
ネットショップ作成サービスの利用。
支払い方法が多く創作活動に向いたサイトと言えばpixivのBOOTHとかありますかね。
BOOTHは月額550円にはなりますがシークレット公開可能。
PayPayを取り入れるならnoteもあります。記事内に商品データを含めて記事販売すれば販売可能。
ショップの場合後払いで完成品を専用販売する方法が取れますが、持ち逃げのリスクはちょっと残りますかね…
イラストなら「sample」の透かし入れるとか、ラフ時点でその作業分を一旦購入してもらうとか、工夫はできます。
私はこのやり方で作曲依頼受けた事ありますが、XのDMでやり取りして、音声データは動画として直接貼り付けることで送ったので、そのリスクは軽減されてたと思います。
先払いを実現する方法もあるにはあります。
BOOTHやnoteだと中身のない商品の販売は規約違反でしょうから、依頼者専用のおまけ・お礼作品データを含めて販売してみるのがひとつの方法ですかね。
ショップサービスを利用するメリットはやり取りの柔軟性にあるでしょう。
依頼専用サイト(というか主にココナラ)みたいに外部誘導不可とかいう規約を気にしなくていいし、XのDMであろうとメールであろうと、様々な場所でやり取りをすることができます。
個人サイトやSNSから直接依頼受けたい場合に取りやすい方法です。
アズカリ
ハンドメイド販売やこういう依頼の送金の仲介をしてくれる「アズカリ」というサービスもあります。
メリットはSNSやメールでのやり取りでありつつ、依頼として支払いできること。
支払い方法はクレジットカード、コンビニのみにはなりますが、ココナラにある外部誘導禁止といった規約を気にせず、個人間でも安心して取引できます。
おまけ:有償依頼自体の代わりの手段
有償依頼受けたいけど勇気がない、ストレスが気になる、時間がない…
などの場合でも有償依頼と似たように誰かの役に立ち、利益を上げる方法もあるのでご紹介。
1点ものとしてデータ販売
音楽やイラストの完成品を、選んで買える1点ものとして販売してみる方法。
メリットは依頼のやり取りによるストレスなどを軽減できること。そして通常の販売より価格が高くても不自然でないこと。
デメリットはその作品を手放さなければいけない感覚が生まれること。
私も試したことありますが、作品を一人のために手放す勇気は持てなかったですね…
ちなみに販売方法は「要望があった時にショップで専用販売」「ココナラで販売して直接渡す」などがあります。
普通の有料素材として販売
自分のものでありつつ、誰かに利用してもらうなら普通のイラスト素材や音楽素材などとして販売する方法があります。
メリットはこちらもやり取りによるストレスなどを軽減できること、通常の販売より価格が高くても不自然でないこと。あとはある程度ストックしていればその都度作り続けなくても売り続けられることがあります。
デメリットは有償依頼を受けたい場合の欲求を満たす手段にはなりにくいかも…なところ。需要があり利益を生みやすく、誰かの役に立てるという特徴はあるので、向いてる人には向いてるかと。
販売方法は「大手ストックサイトに登録する」「自分のショップで販売する」あたりが一般的。
制作ノウハウやツールの販売
イラストの描き方講座、そういう記事の販売、MV制作に役立つプリセット販売…など。
自身が作るというより誰かの制作をサポートする形。
メリットは…私が実践するとないかも、そういうの苦手なので…。誰かの役に立てるという実感は一番得やすいかも。
デメリットは自分自身で作る楽しみなどは得にくいことでしょうか。
記事販売するならnoteが一般的ですが、ショップサービスでPDFなどを販売する方法もあります。
有償リクエストの受け付け
「制作依頼」という形だとハードルが高くても、「有償リクエスト」という形だと受けやすくなるかもです。
メリットは要望がありながらも制作のハードルが低い事。
デメリットは特に思いつきません。
リクエストを受けるサービスはSkebやつなぐがあります。
最後に
有償依頼の支払い方法の用意方法、そして有償依頼の代替案について書いてみました。
創作活動の方法って結構色々あるのですね…再確認しました。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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