創作活動に便利な投げ銭・支援サービス4選。ブログ運営にも
イラスト、音楽、そういった創作活動だけじゃなくブログやサイト運営など。
クリエイターにとって収益化やモチベーション維持というのは、それそのものの継続のためにも大切なこととなってきます。
そういった活動の選択肢のひとつに「投げ銭」「支援」「寄付」といったやり方があります。
今回はそんな支援を募れるサイト、ご紹介してみます。
投げ銭サイト・単発編
単発の投げ銭ができるサイト。
OFUSE
金額に応じた文字数のメッセージを送るという形で、支援付きファンレターを送るサービス。
支払い方法はクレカ対応。
codoc
直接支援とメッセージを送れるサービス。
支払い方法はクレカ・コンビニ。
note
記事ごとに投げ銭機能がついてます。
支払い方法はPayPay、クレカ、キャリア決済。
投げ銭サイト・継続編
月額制などの継続的な支援を募れるサイト。
pixivFANBOX
月額制のファンコミュニティを作れるサイト。
支援者専用公開の記事を投稿できます。
支払い方法はクレカ、コンビニなど。
OFUSE
支援サービスOFUSEにはメンバーシップ機能も。
月額支援を募れて、支援者専用公開の記事を投稿できます。
支払い方法はクレカ対応。
codoc
投げ銭を作れるcodocはサブスク作成も可能。
サブスクの支払い方法はクレカ。
note
noteにも月額制のメンバーシップ機能が。
支払い方法はクレカ、PayPay。
こんなやり方も
上記のような投げ銭サービスではありませんが、BOOTHなどのショップ作成サービスを利用することもできます。
同一の画像などのお礼データを、100円、300円、500円…のように料金を選べるようにして、ダウンロード販売する方法。
ショップをお持ちの方にはおすすめ。
投げ銭で活動の幅を広げよう
投げ銭は活動の幅を広げられるものだと思います。
広告とか貼ってると広告のポリシー、仕組み、収益性などに囚われて運営しづらくなったりもするんですよね。
他にも様々な事情がありますから、こういうやり方を視野に入れてみるのもいいのでしょう。
ちなみに:単発と継続の違い
単発で支援するのは純粋な応援の気持ち、月額などで継続するのは支援者限定のコンテンツが気になる場合に多そうです。(というか私が支援するときがそんな感じ)
なので純粋に支援を募る場合は単発、支援者向けコンテンツを制作できる場合は月額が向いてるかと思います。もちろん併用も手です。
最後に
投げ銭・支援を募れるサイトをご紹介してみました。
活動の一つの選択肢としてよければご参考に。
ご覧いただきありがとうございます。
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