アーティストとクリエイターの違い。私がクリエイターでありたい理由
見かけた興味深い話題に「アーティストとクリエイターの違い」がありました。
そういえば私は音楽アーティストとも音楽クリエイターとも呼べるんでしょうかね…
でもなんだかアーティストと呼ばれるのはしっくりこなくて、いつまでもクリエイターでありたい気持ちがあって。
アーティストとクリエイターの違いについて考えてみます。
アーティストとクリエイターの違い
これらの違いはそれほど明確なものではないのかもしれません。
創作活動者本人のスタンス次第でしょう。
しかしあえて言うなら、
クリエイターは顧客の要望に応じた創作をする人。クライアントから依頼を受けたりするイメージ。
アーティストは作品で自己表現する人。公開した作品に対して好きになった人が対価を払うイメージ。
だから音楽でいえばミュージシャンはアーティストであり、作曲家はクリエイターである…ということなのでしょう。
私はアーティストかクリエイターか
素材屋である私は自分をクリエイターだと思ってます。というかそうありたいです。
公開したものを購入頂いてる、という部分だけ見ればやってることはアーティストに近いのかもしれませんが、その先にあるのは素材として求める人に使ってもらうという目的。
だからそれほど「自己表現」というアーティストらしい側面が強調されない気がします。
そもそも「使いたいのに使えない」と著作権に悩んできた身として、素材屋であることにこだわりがあり、アーティスト扱いされるのがあまり好きじゃないんです。
「私の作品」を届けるというよりは、あくまで「皆さんの素材」を提供する身でありたい。そんな想いからです。
でも素材屋さんによっては自身をアーティストと言ってる方もいるでしょう。
だから一応分類はできるものの、私としては明確な定義よりは本人の意向次第で変わるものだと思っています。
最後に
アーティストとクリエイターの違いについて考えてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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