SNSやめて3か月。久しぶりにXのタイムラインを見た雑感

Xで一時的にご依頼用アカウント作ったら案の定タイムラインから離れられなくなりました。やっぱり意味もなくスクロールしてしまうものですね。
このアカウントは一時的なものなので継続予定はなく、すぐ閉鎖するので長期的な負担にはならないでしょうけど…
それで久しぶりにXのタイムラインを見て思ったこと、書いてみます。
久しぶりにXのタイムラインを見た雑感
SNSのTLはとにかく認知が歪むものだなと思いました。
そこに溢れかえるのは好意ばかりでなく、罵声や批判だったりもするんです。
過去の自分が常にそれにさらされていたと考えると、「何を言われるか、されるか怖い」「誹謗中傷されたらどうしよう」と考え、恐れ続けていたのも説明がつくような気がしました。
SNSから離れてしばらく経って、そういう過度な不安はなくなっていったんですよ。
当サイトでお声掛け頂くことや、自分をさらけ出すことで良い変化が生まれたという他の方の体験談などに触れていくうちに、冷静な感覚でいられるようになったというか。
次々流れて去ってゆく情報にさらされ続けながら、ネガティブなところばかりが切り取られていく、それでいて中々離れられない場所なので、思考が偏るのも無理はないですよね。
過去の自分はそれが当たり前にもなっていたもので、その歪みを自覚できてなかったんだと思います。
起きてもないことなのにSNSの情報と重ねて恐れていた…
そんなことばかりだったようです。
SNSと距離感
SNSは距離感が極端になりがちです。
情報・人・数字に疲れやすい割に張り付いてしまいがちで、だからきれいさっぱり離れてしまったという訳なのですが。
距離感が0%か100%になりやすいというか、その間のほどほどの向き合い方というのが難しいんですよね。
それゆえその世界に浸り、そっちの方に認知が偏る気がします。
ブログ村とかでブログを読んで回っててもそこまでの極端さは感じないんですよね。
記事一覧で全文表示されずすべての情報は入ってこないという特性や、それほど次々投稿が流れてくるわけではなく、時間の流れは何時間・何日単位とリアルタイム性が低いことなどから、ほどほどに見て回りやすいんだと思います。
結局は
こういうSNS依存や疲れって、特効薬みたいな対処法はない気がしてます…
私もTwitterの頃とかに色々試してたけど、効果はあっても一時的でしたからね。
どんなマインドを持とうと、通知を切ろうと、ユーザースタイルシートなんかで数字を隠そうと、完璧な居心地にはならなくて。
一番大事なのはきっとプラットフォーム選びだと思うんです。
私が個人サイトであれこれやりつつもなんだかんだ心地よく過ごしてるように、ブログ村はなんだか自分がいていい場所に感じてるように、どこかでピッタリ合う場所というのもあって。
XやInstagram、さらにはSNSであることにこだわらず、居心地の良い場所を選んでいくことが、一番ネットとの距離感を保ちやすい方法なんだと思いました。
最後に
久しぶりにSNSのTLに触れ、SNSとの距離感について考えさせられたお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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