なんだかんだあってもブログが楽しいと感じる理由

当ブログは現時点で残ってる記事で言えば4年目…
この間、何度も作風や継続には揺れてきました。
成果を求めて苦しくなったり、書き方を見失ったり、本当に色々あったと思います。
でも何周、何十周と回っても、結局ブログが楽しくて好きなんだろうなと感じるんです。
なんだかんだブログが楽しい理由について書いてみます。
ちなみに当ブログはアフィリエイト目的ではなく、割と自由に書いてる雑記です。
この記事ではメディア運用としてというより、個人ブログとしての楽しみについて書いています。
ブログが楽しい理由
想いを吐き出し、文章として組み立てられるから
想いを書き出し、吐き出すというのはそれだけで心が満たされる感覚を覚えます。
そしてただ日記を書くように殴り書きするという訳でもなく、あくまで公開する文章として組み立てられる感覚も、文章という創作をしてるようで結構好きなんです。
この感覚は日記でもなく、情報メディアの執筆でなく、ブログという形だから得られるものなのかなと思います。
思い出や記録になるから
元々ブログがWeb logであるように、ウェブ上に次々記録していけるのはブログの良さです。
過去記事を読み返せば「こんな時期もあったな」「当時こんなことしてたんだ」なんて振り返って懐かしんだりできます。
当ブログは完全な日記ではなく記事として構成してるものではありますが、やっぱり思い出として残るものです。
ゆるやかな交流ができるから
SNSではなくブログでの交流を選ぶ理由として、そのゆるやかさがあります。
ブログはSNSのようなリアルタイム性はなく、やり取りはだいたい何時間~何日単位です。
このお手紙のようにゆったり流れる時間が思い詰めず気楽にいられる気がするんです。
そしてSNSより一つのテーマについてじっくりお話できる感じも性に合ってるなと感じます。
自分の場所である安心感
SNSとの違いがもうひとつあるとしたら自分の場所である安心感でしょうか。
これは個人サイト自体にも感じることなのですが、ブログも自分だけの空間であり、自分の家にいるかのような安心を感じます。
次々流れてきて溢れかえる人も情報もない、穏やかな空間です。
ネット疲れ・SNS疲れみたいなのを感じにくいんです。
活動場所は結構転々としてきたのですが、結局いつも当ブログに行き着くのはそういう面があるからかもしれません。
ブログの難しさ
楽しさと感じられる要素も多いブログですが、難しいと感じられることもあります。
それは多分、成果を求めた時に目立つのでしょう。
PV数に一喜一憂したり、収益や検索エンジンへの最適化に悩まされたり、そのために執筆に囚われたり…
完全な趣味ブログだとそうはなりにくいのかもしれませんが、少しでも宣伝効果を求めると変な執着が生まれることがあるんです。
でもそんな中で試行錯誤するのは、自身の成長も感じられるという部分もあるし、それひっくるめて悪いことではないなと今になって思います。
それもブログのメリットの一つなのかもしれないです。
最後に
ブログの楽しさについて書いてみました。
実際には悩むことの方が多いかもしれませんが、結局やめられないのは自分に向いてるからなのだと思います。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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