こはるおとの雑記ブログ

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ブログに書きたいことを書き、言いたいことを主張する必要性

投稿:2025/06/13 カテゴリ:ブログ・SNS

ブログ運営する中で度々文章の作風が変わることがあります。
何年とやっているとそれは自然なことですし、その変化とともにに自身もブロガーとして成長していくのでしょう。

その中で何度か引っかかる時期があります。
それが「書きたいことを書けなくなる時期」です。

その理由は時期によって様々ですが、印象深いものにはSEOを気にしすぎて型にはまってしまう、人目を気にしすぎて当たり障りなくなってしまうなどがあります。

そんなこんなで何年とブログをやってきて行き着いた結論は「ブログは書きたいことを書くべき」というものです。

書きたいことを書く必要性

そもそも、ブログを書く目的というのは人それぞれです。

SEO、日記、発信…
どの目的も経てきた身としては結局はブログには書きたいことを書くのが最善だという結論に至るのです。

SEO目的の場合

元々は集客目的で書き始めたブログなので、SEOを気にしてた時期がありした。

でもその頃は被リンクやキーワード選定といった小手先のテクニックにばかり囚われていたんですよね。

その時を振り返って思うのですが、それでは記事の質が伴いません。

サジェストに合わせてキーワード選定した記事が本当に書きたいテーマなのかと言えばYESにはなりませんでしたし、そうして書きたくもないことを無理やり書いていた時の記事ってSEOするにしても人が読むにしても、薄っぺらかったんです。

特に個人が書くブログだと、興味ないことに込められる熱量には限界があります。
結果的にキーワードだけは含めたボリュームのない記事を量産することになってたんです。

どんなにキーワードを含めても中身がなければ載らないというのが、特に最近のSEOでは本質なようで、逆にキーワード選定を一切しない記事でも中身さえあれば意外と需要のあるキーワードで拾ってもらえたりもしますね。

そんな経験からさほど書きたくないことを無理して書くよりも、本気で書きたいことに情熱を込めて書く方がSEOにも有利な記事を生み出せるのではないかと思うんです。

日記目的の場合

SEOに嫌気が差してた時期は日記ブログを目指してもいました。

でもSEOを気にした記事を書く癖が抜けきらなくて、日記記事の書き方そのものが分からなくなってました。

その時は「取り留めなく出来事を書き綴った文章」を日記だと思っていて、無意識にその型に当てはめてしまってたんですよね。
でもそうして書いたところで日記を書きたい気持ちが満たされたかというとそうでもなく。

実際のところ、日記ブログというのもブログです。ウェブ上にログするWeb logです。
そのあり方は誰かに届けようと自己満で書こうと、自由なんですよね。個人的にノートに書く日記に無理に当てはめなくてもいいのかなと。

日記ブログの書き方は文体なんてこだわらずに好き勝手思うように書くことなのでしょう。
それに気づいてから「自己満な日記より誰かに読んでもらう前提のエッセイの方が性に合ってるかな」と思うようになり、日記の型に当てはめずに柔軟な記事を書くようになりました。
結果書くのが楽しくなりましたね。

日記は書きたいことをこだわらず書いてこそ、日記なのでしょう。

発信目的の場合

今一番近いブログの目的と言えば発信でしょうか。
誰かに届けたい思いで書いてるのだと思います。

誰かに届けたい気持ちの一方で、人目が気になり文章の角が取れ、当たり障りなくなってしまうという側面もありました。

長く続けアクセスが増えるほどに断言や主張を避け、多方面に配慮した言い回しになっていきましたし、ネガティブな意見もめっきり書かなくなりました。

傷ついたり、嫌われることへの恐れが根本にあったのだと思います。

でもそれでいいのかと疑問を持ち始めたのが最近。
当たり障りなくふわっとした文章ほど、誰にも刺さらないのではないかと思うようになったんです。

万人受けを狙ったような当たり障りない記事ほどその中に自分自身がいなくなるような気がします。
自分自身、その意見や主張がなければ、そこに共感し、刺さる人もいなくなるのでしょう。

そもそも誰もに嫌われない文章と記事を目指したところで、それ自体が不可能なのではないかとも思います。
当たり障りなくなったところで、その当たり障りなさが合わない人だっているはずでしょうし。

万人に合わせようとした結果、多くの共感を失うことになると考えるともったいないなと思うようになりました。

発信において書きたいことを書くというのは、発信の先の誰かに確実に届ける一番の方法なのだと思います。

好きこそものの上手なれ…だと思う

どの目的を取っても結局「書きたいことを書くべき」という結論に至るのは、「好きこそものの上手なれ」だからだと思います。

好きでないと熱意も質も伴わないのです。
そして経験上、長続きもしません。さしてやりたくないことは必ず1年以内にやめてきました。

好きである、書きたいことである、という前提で、細かい工夫はしていくべきなのでしょう。
それがブログ運営の理想で最善策だと思っています。

最後に

ブログは書きたいことを書くべき…というお話でした。

私も意識していきたいです。

ご覧頂きありがとうございます。

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