こはるおとの雑記ブログ

音楽・写真素材屋「こはるおとの素材工房」内の雑記ブログです。
思ったこと、お花やガーデニング(園芸)、音楽、創作活動のこと…いろいろ書きます。

3か月くらいてがろぐに入り浸ってみた感想

投稿:2025/11/04 カテゴリ:ブログ・SNS

自サイト内にTwitter的なつぶやき・投稿ページを作れるCGI、てがろぐ。
これを設置してから3か月ほど経ちました。

実際にてがろぐをやってみた感想とか色々書きます。

3か月くらいてがろぐに入り浸ってみた感想

とにかく居心地が良いですね。
いいねなどの数字に振り回されることも、連投に気を遣う必要も、溢れかえる情報にさらされ続ける状況も、一切ないんです。

私の場合素材屋と雑記ブログを運営してるサイト内に設置してるので、誰にも見られない状況にもならないものですから、「SNS要素に振り回される苦しさ」も「誰にも見られないむなしさ」もない、快適な場所になりました。

ここから一層強く「個人サイトが自分の居場所なんだな」と感じた気がします。

てがろぐのメリット

てがろぐのメリットとして感じたことです。

SNS疲れ/ブログ疲れをしない

てがろぐはSNS疲れもブログ疲れもしないちょうどよさがあると感じました。

まず、SNSのように情報・人の流れの速さ、多さ、可視化された数字の多さなどに振り回されることはありません。あくまで自分の空間です。

それでいてブログのように整った文章を書きたくなる感覚もなく、執筆疲れもないんですよね。あくまで短文の呟きでOK。

当サイトみたいにブログなどのメインページがある中の、サブページ的な立ち位置としてすごく使いやすい場所だと思います。

色々と調整可能

てがろぐの著作権表示などを削除しなければ色々とカスタマイズ可能。
いらない項目は消したりして、好きな空間に仕上げることができます。

これ、いじるのが楽しいんですよね。
自分のサイトの一部分としてカスタマイズできる面白さ、でも既存のツールゆえにベースがある気軽さ手軽さ、このバランスが好きです。

投稿後の編集可

これはSNSと違って地味にありがたい機能。投稿後の編集は自由です。
Xとかだと投稿後の編集はできなかったり、できても限定的だったりしますからね。

自サイトだけど別空間

実は以前、当サイト内に自分で手打ちしたつぶやきページを設置してたことがあったんです。
でもそれは「自分のサイトの一部である」感覚が強すぎてブログ同様に気軽な投稿がしづらかったんですよね。

でもてがろぐは、自分のサイトでありながらも少し違う空間でいられるので、メインページとはどこか切り離せる感覚があります。

これが居心地の良さの要因のひとつな気がします。

てがろぐの注意点

てがろぐの注意点があるとしたら…というお話です。

多くの反応を得られる場所じゃない

てがろぐはSNSのように多くの人が行き交い、見られる場所ではありません。
自サイトの一角なのでサイトの規模にもよりますが、常に多くの反応を得られる場所ではないでしょう。

しかし言い換えればそれが人目を気にしすぎなくていい気楽さでもありますので、向いてる方にはとことん向いてる場所だと思います。壁打ちにぴったりといったところでしょうか。

多少の知識は必要

サーバーにアップロードしてカスタマイズして十分に使えるようにするには、最低限の知識は必要だと感じました。
私は設置時にちょっと苦戦しましたね^^;確認項目が多くて…

カスタマイズであれば色んな方から配布されてるスキンを使用するのもアリかも。

SNSから遠のいて

てがろぐがあまりに居心地良くて、そしてSNSからは遠のいて、一番に感じたのは「これまでどれだけSNSに感覚を奪われてたのだろう」ということです。

最近久しぶりにXのTL見たらネガティブな発信/情報が溢れかえって苦しくなりましたもん。
前の自分はそれが当たり前で、感覚が麻痺した中でそれにさらされ続けて、でも結局は精神すり減らしてたし認知もそっち側に歪んでたんだろうなと…

しばらくてがろぐに入り浸ってたら思考がフラットになりました。

それまで「誹謗中傷されたらどうしよう」「何されるか分からない」と起きてもないことに怯え続けてたのですが、Xを離れてからはそんな感覚も薄れ…
ネットとの距離感というのを考えさせられましたね。

自分だけの空間でリフレッシュするのは、リアルでもネットでも必要なことみたいです。

最後に

てがろぐの良さとかについて書いてみました。

一番強く実感したのは過去の自分の認知がどれだけ偏り、歪んでたかということですかね…SNSの距離感は近すぎたのかもです…

ご覧いただきありがとうございます。

Xで共有 はてなブックマーク URLをコピー
<< 前の記事
ブログトップ
次の記事 >>

カテゴリ『ブログ・SNS』の記事

日常系のブログネタを上手く拾い上げる難しさ

YouTubeの低評価機能の必要性を改めて考える

ブログは少し更新を休んだだけで見方が変わる【休憩大事】

SNSと距離を置く方法。程よい距離感で付き合っていくには

コメント一覧 (1/0ページ)

まだコメントはありません。

1/0ページ

コメントを残す

コメントは承認制にしています。
承認が追い付かない時は一時的に受付休止することもありますのでご了承ください。

【承認/表示されないコメント】
・攻撃的・高圧的な言葉遣いを含むコメント
・当方または第三者への過度な批判・誹謗中傷
・スパムや明らかにサイトに関係ないコメント
・その他不適切と判断したコメント

お名前:
サイトURL(任意):
スパム対策、入力不要:
コメント:

※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※誹謗中傷対策をしております。投稿完了メッセージが表示されない場合は内容を見直して投稿ください。(誤判定はご容赦ください)