創作活動における苦手分野について語るだけ

当サイトの主なコンテンツは音楽素材、写真素材、ブログ。
その中でMV動画作ったりサイト手打ちしたりと、モノ作りは結構色々やってる感じで。
でもだからこそ、その裏に壊滅的に苦手なことというのも存在します。
得意なことについては経験も得やすく語ることも多いものですが、今回逆に苦手分野について書いてみます。
創作活動における苦手分野
エレクトロ系の作編曲
当サイトの音楽はしっとり系のポップスやバラードを中心に、ギターサウンドやロックなどがちょいちょいある感じですが、どうしても作れない苦手分野があってそれが電子音楽、エレクトロ系です。
今作ってる曲とは比べ物にならないくらい、アレンジとして破綻したレベルのものが仕上がります…笑
電子系は小さい頃から聴いてこなかったジャンルで、また楽器もピアノやギターなどアコースティック楽器に馴染みがあり、結果として縁のないものになってしまったのかもしれません。
イラスト・アート
創作活動は好きで色々したいと思ってるのですが、これだけはどうも手が出ないしできないなと思うのがイラストです。また、それに近いアートやデザインなども苦手です。
練習してた時期も…ほんの少しだけありましたが、すぐ飽きましたからね…
イラスト系だけは何かが合わないように感じるんです。
他のできる活動と比較するなら、イラストなどは「無」から生み出す創作だと思います。私はそういう系が全くできないようです。
作編曲は基本的な理論の中でフレーズを組み合わせるパズルのような側面あるし、
作詞はメロディに従ってれば形になるし、
写真は被写体があるし、
MV動画編集はある程度設定の組み合わせが利くし、
ハンドメイドの中でも編み物は決まった手法に沿って編めばいいし…
その決まった型というか、基準になる何かがない創作が全般的に苦手なようなんです。
英語・外国語
ブログ書いたり作詞したりと文章を扱う機会も多く、日本語の扱いが特別苦手なわけではないのですが、外国語に関しては1ミリも分かりません…
英語も日常生活で耳にする程度の単語しか知らないんです…
それが創作の中で不自由することは少ないのですが、他の方の作品(英語歌詞とかサイトの一部の英語表記とか)で戸惑うのは気になるところかもしれません。
得意分野と向き合う
自分で思うのが得意苦手の差がかなり激しいということです。
得意と感じればとことん追求していくところがあるし、苦手と感じればとことん受け付けなくなるし…
だから普通にまあまあできる、という程度の技能はあまりないかもしれません。
でもそれを損な気質だとは思ってなくて、結果としてこうして活動に繋げられてるので良かったなと感じています。
当ブログ内で度々出てくることわざ「好きこそものの上手なれ」、多分こういう経緯からよく口にしてるんだと思います。
最後に
自分の苦手分野について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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