SNS世代が令和の個人サイトを楽しんでる雑記

SNSに疲れ、運用にはことごとく失敗して、結局戻ってきたのは個人サイト。
個人サイトで活動し、個人サイト巡りを楽しむ身ではありますが、世代としてはSNS世代にあたります。
そんな私が令和の個人サイトについて色々書いてみます。
令和の個人サイトを楽しんでる雑記
SNS疲れ、マイペースさを大事にしたい、ポートフォリオがほしい、など…
個人サイトを活用する理由は様々でしょう。
その中でも私はSNS疲れが大きかったです。
SNSではいいねやフォロワー数などの数字に一喜一憂…を通り越して動揺し、
溢れかえる人と情報への疲弊…どころじゃなく日常生活も蝕まれてました。
一方でSNSより情報疲れも数字疲れも人疲れも起こしにくいのが個人サイト。
自分の好きなものを詰め込み、好きな機能を設置し、訪れる1人2人とじっくり向き合える静かな場所。
私の個人サイトへの認識はそんな感じです。
SNS世代であるためか古の個人サイトというのは知識程度にしか知りません。
BBS、キリ番、Web拍手、同盟…
「そういうものがあった」と知っていても「懐かしいもの」と認識できないのがちょっと寂しかったりします^^;
でも令和の個人サイトは文化を残しつつ進化してるのかも、って勝手に思ってます。
掲示板や同盟バナーは今もよく見ますし、その上でWordPressで作られたような整ったサイトも多いです。
それぞれの良さを取りつつ、今の個人サイトとして楽しまれてるイメージがあります。
ちなみに当サイトは昔の個人サイトっぽさはないかもしれません。
アクセスカウンターとかがあるわけでもないし、同盟参加はしてないし…
掲示板はブログコメント欄と合わせてありますけどね。
手打ちサイトではありますが、どちらかというとWordPress寄りの見た目になってるかもです。
運営自体も静かな運営を望みつつも、検索避けなどはしておらずオープンなサイトでもあります。まあ素材屋である特性上そうせざるを得ないのが大きいですが…
そういう運営をしてるSNS世代ですから、昔の個人サイト運営者さんとは目的や認識が少し違う部分があるかもしれないです。
完全な趣味ともガツガツのビジネスとも付かない、正直位置付けのよく分からないサイトですしね…
それでも個人サイト運営者の一人ではあり、そんな文化の面白さやそれが残ってる嬉しさを感じるものです。
最後に
SNS世代が語る令和の個人サイトについての雑談でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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