個人が個人サイト文化を応援する方法「サーチエンジンへの登録」

個人サイトサーチエンジンを作って誰も使わないままひっそりと没にする…私にサーチ運営は荷が重かったです…
サーチ制作に至ったきっかけは個人サイト文化を応援したい気持ちから。
一個人の一般人がどうやって個人サイト文化を応援すればいいのか?
そう考えてサーチ制作など試してみたけど、最終的にたどり着いたのは「既存の個人サイトサーチエンジンに登録する」ことだったんです。
一個人が個人サイト文化を応援するサーチ登録
サーチエンジンに登録すればそのサーチのコンテンツは盛り上がります。
そして我々サイト運営者が個人サイトサーチエンジンに「登録してます!」というリンクを張れば、そのサーチエンジン自体がGoogleなどに載りやすくなります。リンクを張るというのはそういう仕組みがあるんです。
この流れで個人サイトサーチエンジンを応援するということは、個人サイト文化を盛り上げることに繋がるのではと考えました。
(サーチ自体が検索避けしてない場合の話ですが)
私が登録してる個人サイトサーチ
私は「Lony(追記時では閉鎖っぽい)」「駄文同盟.com」「クリエイター×コレクション」に登録してます。
今も稼働中の個人サイトサーチって意外とあるんですね。
個人サイト文化が盛り上がってほしい理由
個人サイト文化…盛り上がってほしい理由は私自身が個人サイト好きな個人サイト運営者だから。
お仲間が増えるのは嬉しいですし、見て回れるサイトが増えるのも嬉しいですし…
個人サイト運営者ほど個人サイトを好きになるのはもしかしてあるあるなのかな。
でも最近のGoogleは企業サイトを優遇しており、個人サイトは中々ヒットしないんです。
個人サイトを探し、運営者同士で繋がるのも難しくなりつつある今、個人サイト専用のサーチがあることは大変ありがたいことなのだと感じます。
個人サイトの魅力
私が個人サイト好きな理由のひとつ。
個人サイトの魅力は個人だからこそ出せるそのサイトの色にあると思っています。
個人サイトはデザインからコンテンツまで、その人の個性が光るもの。
その人のセンスと想いの乗ったそれが、企業サイトにはない色と味を出してると感じます。
様々なコンテンツ、作品に触れること、個人ならではの想いや考え、価値観に触れること。
単純に楽しんだり役に立つだけでなく、そこで生まれる共感や親近感は他には出せない感情です。
こういう楽しみが恋しくて、個人サイト文化を応援したいのだと思います。
最後に
一個人がどう個人サイト文化を応援するか、というお話でした。
この文化の継続にこういうサーチの存在って不可欠な気がします。
今も賑わってて嬉しかったです。
そんなわけで。
ご覧いただきありがとうございます。
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