SNS疲れ対策は「向いている場所を使う」が鉄則だと痛感した
ここ4日メンタルやられてましたが、回復してきました。
この4日の記事はネガティブ過ぎたため削除いたしました。大変失礼いたしました。
YouTubeが少し伸びたことが負担・プレッシャーになっていたんです。
そうやって広まり、自分が知られていくことが怖く感じてしまいました。
それで気持ちの安定を図るため当サイトのコメント欄も一時的に閉鎖しておりました。
そして気持ちが回復してきて思うこと、SNS疲れ対策は「向いているプラットフォームを使う」が鉄則だということです。
「向いている場所を使う」が鉄則
YouTubeはそもそも特別投稿疲れを起こしやすい場所だと感じます。
低評価機能の存在、コンテンツごとの登録/解除まで知れてしまうほどの無駄に詳しい解析、伸びた時と伸びない時の再生数の振れ幅の大きさ…
精神削る要素ばかりです。
それに加え人が多く、多様なコンテンツとコメントが行き交う場所なので、SNS疲れ要素のオンパレードなんですよね。
それでこの4日間完全に精神やられてましたね…日常生活にも影響出てて結構まずい状態でした…
これで痛感したのが「向いてないところはやってはいけない」ということです。
向いてるところ・向いてないところ
では自分に向いたSNSとは何か。
その判断に必要なのは分析や理屈じゃなく「直感」です。
直感的に心が馴染むのか、拒否するのか、それが判断基準です。
私だともしXやインスタみたいなフロー型メディアがダメなだけだったら、ストック型に近いYouTubeはやっていられるはずです。
でもそれとは別にどうしても受け付けない要素があるんですよね。
一方でnoteはブログ村は数字疲れ対策としてユーザースタイルシートさえ使用すれば、普通にやっていられます。
「なぜ」を求めるより心の思う方向に従うべきだと感じました。
「もしかしたらできるかも」が命取りだった
私は自分のメンタルとユーザースタイルシートを過信してたというのがあります。
これで一喜一憂しやすい数字、評価やフォロワー数などを非表示にすればやっていられると思ったんです。
また、以前よりはメンタルも成長してるだろうと、根拠もなく安心してたんです。
そうした結果痛い目見ましたね。
根拠なく悲観するのもやりづらくさせるけど、過信というのもよくないです。
どこかに感じるモヤモヤ、ここはだめだという直感が働いた時点で取りやめるべきでした。
私は公式アーティストチャンネルに申請してしまってるので簡単には後戻りできず、心から後悔しています。
一方で
一方で心が馴染むような、フィットするような、難なく運用できる場所というのも存在するんですよね。
それが私にとっては個人サイトとnoteだったんです。
こういう場所はユーザースタイルシートなりなんなりで工夫すればやっていられます。
SNS疲れとの向き合い方は根性でも我慢でも過信でもない。
第一にプラットフォーム選び、そして工夫である、と心の底から思いました。
最後に
SNS疲れしやすい者がYouTube投稿で痛い目見た体験談でした…
ご覧いただきありがとうございます。
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