創作者に刺さる歌。スキマスイッチ『ボクノート』楽曲レビュー
投稿:2025/12/17 カテゴリ:楽曲レビュー
個人的好みだけでゆったりしっとり優しい曲をレビューしていくシリーズです。
今回はスキマスイッチ『ボクノート』について感想を書いてみます。
スキマスイッチ『ボクノート』レビュー
ゆったり落ち着いたバラードサウンドが心地よくて好みです。
大きく盛り上がる感じではなく、歌詞に合った落ち着いた感じ、しっとりさを持っています。
まるで窓の外は雨の部屋の中、サウンドからして連想させます。
歌詞はクリエイターとして刺さりますね…
この中の「僕」が作り手、「君」がリスナーやファン、という風に解釈できるんですよ。
Wikipediaによると実際に作詞に行き詰ったそのままの内容らしくて。
それを知って聴くと泣けてきます。
私自身も色々創作活動してますが、まあ行き詰ることもありますね。
特に色々気にしすぎてブログ書けなくなった時に知った曲なのでピンポイントで刺さるんです。
でも結局はそんな悩み自体も作品になって、誰かの糧になるのならそれが幸せ。創作者冥利に尽きるというもので。
これが誰かに届いて、誰かのためになるのなら…
この歌の歌詞からひしひしと伝わってくる想いは自分に重なるものがあります。
曲情報
楽器構成
聞き取れた範囲。
ボーカル、ピアノ、アコギ、ストリングス、ベース、ドラム、パーカッション、シンセ
BPM(テンポ)
82
最後に
スキマスイッチ『ボクノート』の楽曲レビューでした。
ご覧いただきありがとうございます。
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