SNS疲れを起こしやすい私でもPinterestはやりやすい理由

SNS疲れでほとんどのSNSをやめたという状態。
そんな中でも数年前から地味に地味にやっているプラットフォームにPinterestがあります。
なんでSNSやめたといいながらPinterestの案内をしてこなかったかというと、完全にアカウントの存在を忘れてたからです^^;
たまに投稿することはあったのですが、ほとんどの期間でアカウントがあることを忘れているという謎の状況になってました…笑
Pinterestだけは時に忘れながら、でも地味に数年続いてる理由について書いてみます。
Pinterestだけ続いてる理由
SNS要素が少なめ
Pinterestにはいいねボタンというのがありません。
正確には何かしらリアクションを送る機能自体はあるのですが、保存=ブクマのようなものがメインの場所なので、いいねのために一喜一憂してしまう状況は起こりにくいです。
他にもフォロワー数やコメントなどの機能はありますが、プラットフォームとしてはさほど重要視されるものでなく、あくまで気に入った投稿を保存(ブクマ)していくのがメイン。
インスタやXなどとはちょっと方向性が違うので、数字疲れを起こしにくいんです。
フォロワー数への一喜一憂ならユーザースタイルシートでブラウザ側で非表示にする方法で間に合います。
あくまで集客に専念できる
私の場合写真素材を投稿して宣伝になればな、という気持ちでPinterestやってるのですが、インスタよりやりやすいと感じるのは「URLへの直接誘導ができる」という部分でしょうか。
それでいて投稿内容に凝る必要はなく、写真+必要最小限の説明文の投稿で済むので、映えとかじゃなく集客に専念できる感じが気楽ですね。
ストック型
SNSはインスタやXみたいに次々流れていくフロー型が目立つ中で、Pinterestはストック型に近い感じがします。
1つの投稿の寿命が長く、バズりじゃなくて地道な集客を行うことができるので、性に合っている感じがします。
元々ブログのような一過性じゃなく、コンテンツがストックされていくタイプの場所が向いているようなんです。
一気にバズって廃れていく、なんてなったら心が休まらないですからね。
それもSNS疲れの要因になりますし、ブログやPinterestみたいな地味さ・地道さが合うんですよね。
Pinterestだけは
Xもインスタも運用当時はやめたい衝動に駆られることが悩みでした。
結局耐えられずやめた感じなのですが、Pinterestだけは投稿頻度は低くてもアカウント消したいと思ったことは決してなかったんです。
ほぼ存在を忘れていて、たまに投稿して…という運用。
そうなるくらいインパクトや華々しさがなく地味なプラットフォーム。
それがどこか合っているようです。
最後に
Pinterestの疲れにくさについて書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
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