こはるおとの雑記ブログ

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YouTubeの低評価機能の必要性を改めて考える

投稿:2025/09/26 カテゴリ:ブログ・SNS

YouTubeをやめた一番の理由が低評価機能のつらさ。

低評価というのは仮にどんなに良くて、万人受けするコンテンツだったとしても、1割ほどいう固定の数でどうしてもついてしまうものです。
これは無意味に押す人だっているものなので、対策のしようはありません。

いざついてしまえば1割のインパクトは計り知れないもので、私みたいにYouTube上の居場所を奪われてそっと去っていくような人も現れるわけです。

じゃあこの低評価機能、必要?といわれれば、私はいらないのではないかと思っています。

そんなお話。

YouTubeの低評価機能をいらないと考える理由

情報がない

低評価が1割ほど押されたとして、投稿者に伝わる情報は「ボタンが押された」事実ただひとつ。
知れるのは改善点なく、間違いの指摘でもなく、数字のみ。

改善点や間違いの指摘は口でするべきだと思います。
ただし建設的に丁寧に。

ボタンひとつで伝わる情報はなく、受け取る情報は「否定された」それだけのこの機能。
初心者だとなおさら、コンテンツの成長と自信確保に悪影響を及ぼしかねないと思います。

落ち込む

シンプルだけど一番大きいのが、落ち込むということ。

SNS的な数字、登録者とか、再生数とか、それは低評価にもいえますが、一喜一憂してしまうものです。

YouTubeをやるということはただでさえ登録者や再生数という数字にさらされてないといけないのに、そこに低評価という強大な影響力を持つ数字が加わると、疲れやすい人にとっては居場所すらも失いかねないです。

解析、アナリティクスというのは一喜一憂の「一喜」を得られる場所であるべきだと思うんですよ。
今後の活力を得られるべきというか。

それをマイナスに働かせてしまっては、YouTube上にいるべき場所がなくなる気がするんです。

成長や改善なら割と勝手にする

低評価ボタンの有無関係なく、コンテンツや自分自身というのは、数をこなし、経験を積めば自然と成長していくものです。
私も最初はTHE・初心者、みたいなコンテンツばかりでしたよ。

それも何年とやってると、そして口で褒められ、指摘され、と繰り返していくと、だんだん質も高まり、メンタルも安定してきました。

それってボタンひとつの評価があったからでは決してないんです。
人との直接的なコミュニケーション、試行錯誤、それらにより得られた経験によるものです。

だからフィードバックを送る手段として低評価ボタンという選択をわざわざ取る意味がないと思っています。

まとめると

まとめると低評価ボタンは「得られるものがないからいらない」という結論に辿り着きます。

自身やコンテンツ成長、改善などに不必要どころか悪影響、妨げになる存在なのではないかと思います。

よりナチュラルな気持ちで、フラットに自作品と向き合うためには、数字やボタンに頼らない、自然なコミュニケーションや経験を積むべきだというのが考えです。

YouTubeの代替案

私みたいに低評価機能が辛くてYouTubeが続かない方への代替案を。

ニコニコ動画

低評価機能もYouTubeほどの無駄に詳しすぎる解析もないのがニコニコ動画。
精神的負担は比較的少ないかと。

ブログ

文章活動のイメージが強いブログですが、動画を直接アップロードし貼り付けられるサービスを利用すれば動画活動もできなくはないかと。
ただ集客にはYouTubeとは全く違う工夫が必要になりそうです。

個人サイト

私の主なやり方、個人サイト。
サイト内にブログを設置して、記事単位で検索エンジンに載せて(この施策がSEO)、サイトへの入り口を作る、という集客を主にしています。

個人サイトは設置する機能を自由に選べるので精神的負担を最も感じにくい場所。
ただ構築や運営に知識が必要で、集客も簡単じゃないし時間がかかるというデメリットも。

トピックチャンネル

音楽投稿で、曲をYouTube上に置いておければそれでいいという場合はトピックチャンネルという選択肢も。

これは音楽配信サービスからYouTubeMusicに配信するとYouTube上で自動的に生成される「アーティスト名 - トピック」となっているチャンネルで、低評価非表示&解析も見れないので気楽に配信できます。

最後に

YouTube低評価機能について改めて考えてみました。

一応YouTubeには代わりの方法があるにはあります。
それがニコニコ動画や個人サイトなどで、大きくバズることは考えにくいですが、コツコツ積み上げていけるのは逆に気楽さともいえる気がします。

無理にYouTubeと向き合うことがすべてでもないですから、よければご参考に。

ご覧いただきありがとうございます。

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