日常系のブログネタを上手く拾い上げる難しさ

今日は朝起きて書いたブログ記事が自分でしょうもなさすぎる気がして没になりました…
こういうことが度々あるもので。
日常の些細な出来事、気付きを「ブログ記事」として書き上げるのは結構難しいなと思ったのでそんなお話。
日常系のブログネタ
ただの日記ブログを書いてる場合は「今日はこんなことした」だけでOKなのですが、当ブログみたいに読みやすさやエッセイ的なものを求めると、多少は文章を整えたくなります。
それで些細な気付きを記事にしようとして、その気づきや感じたことがあまりに小さすぎると記事として膨らませきれないことがあるんです。
そういうのは呟きページに呟くだけでよかったな…なんて思ったりも。
ブログ記事として拾える/拾えないの線引きが意外と難しいなと思いました。
ブログ記事として書き上げられるネタの特徴
日常の気づきでもブログ記事として書き上げられるネタにはある違いがあります。
それはその気づきやネタが「事実ベースか、感情ベースか」です。
やったことや起きた出来事といった「事実」をベースに書こうとすると、それをそのまま書き連ねただけのただの個人的日記になってしまって、私が記事に求めるものとはかけ離れてしまいがちです。
また、それ以上書けることがないので、記事として膨らませきれないとも思います。
一方で思ったことや感じたことといった「感情」をベースに書くと、エッセイのような読み物として仕上がりやすいし、スラスラと書きやすいと感じます。
一番は無理やり書かないこと
さして思ったことはないのに無理やり書こうとすると、最後まで書ききれないというか「執筆中のネタ切れ」みたいな状態になるんですよね。
出来事だけで無理しても書ききれないのを考えると、やっぱりブログ記事というのは自分の「気持ち」「心」そのものだなと感じさせられます。
最後に
日常系のブログネタを上手く拾い上げる難しさ…というお話でした。
ご覧いただきありがとうございます。
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