こんなに暑い夏こそ重視すべき日傘の選び方とおすすめ

「日傘の性能で夏の過ごしやすさは変わる」
当ブログではそう繰り返し言ってきましたが、日傘自体に触れることはありませんでしたね、そう言えば…
日傘(晴雨兼用傘)愛用歴は10年超え。
近年の暑さが酷く感じ始めたあたりから毎年使うようになりました。
そしてこれまで使用してきた傘は思い出せる範囲で7本程度。
その中で日傘選びで重視した方がいいことが見えてきました。
そんな体験談を。
人気すぎる日傘って…
例えば「COKAGE」みたいな人気日傘は売り切れてて未だ入手できていません。
凄く性能が良いとしても、手に入らなければ意味ないですよね。
そんな訳で現実的に探せる範囲で重視すべき性能をまとめてみます。
重視すべき日傘の選び方
遮光率・遮熱効果
とりあえず遮光率は100%がおすすめ。眩しくもないですし。
遮熱効果は遮光率が高いからと言って必ずしも高いとは限らないみたいです。
遮熱率は評判のいい日傘でも公開されてるもの、されてないものがあります。
体感的には遮熱率50%台と明記されてる日傘なら、形状やサイズによっては猛暑日でも耐えしのげる印象。(その時の湿度や自身の体力にもよるでしょうけど…)
逆に形状やサイズによってはそれくらいでも普通に暑かったりも。
サイズ
やっぱりサイズは大きい方が全身覆えていいですよね。
一般的な雨傘と同じくらいのサイズ(自分だと女性ですが55~60㎝くらい)あると十分な感じ。
逆に大きすぎても邪魔になりますし、女性だと特に見た目のバランスが気になるかも…
深さ
大きさも重要ですが、同程度の性能なら傘の深さがあった方が涼しいです。
実際に「体感的に遮熱効果がより高い、普通の形状の日傘」と「体感的に遮熱効果はやや劣るが、深張りの日傘」で32℃の中を20分程度歩き比べてみたところ、後者の方が汗をかかなかったです。
撥水・耐水性
夏は突然の雨も多く、雨傘としても使えるものがありがたいですよね。
耐水性が高いに越したことはないのですが、使用後に十分乾かせば「晴雨兼用」とあるものならだいたいのものは普通に雨傘として使える印象。
しかし乾かさずに畳んで放置してしまうとカビの原因にもなるのでご注意を…
持ち手
傘の性能なら上記を気にしておけばOKなのですが、使い勝手で言うなら持ち手は竹の持ち手が個人的には苦手。ハンドクリーム塗ってると手が滑ってごつごつした部分が持ちにくくなるんですよね…
一般的な形状が無難かと思ってます。
そんなこんなで選んだ傘
毎年楽天でよさげな日傘を選んで買っては試してますが、性能やレビューを見て買っても涼しさにはばらつきがあります。
楽天で買ったとある日傘がかなり涼しかったのですが…
ただ購入当時と商品ページが変わってる気がするので今出てるのが全く同じものかは分からず、紹介は見送ります…
その日傘は完全遮光で遮熱率57%、長さは58cm、一般的なものより深めの形状でした。
他にも色々試してみてたどり着いたのは
・完全遮光
・遮熱率55%以上
・雨傘サイズ
・深張り
この条件のが快適だという結論。個人の検証なので参考程度に。
生地の性能が良く直接的な遮熱効果に優れていても、照り返しや周りの空気を遮断できないと普通に暑いと感じますね。
形状も大切そうです。
最後に
日傘の選び方について書いてみました。
こんな暑さの夏だからこそ、日傘にはこだわってみては。
そしてぜひ老若男女問わずさすことをおすすめします。夏の世界が変わります。
では。
ご覧いただきありがとうございます。
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