写真が撮りやすい、被写体として好きな花まとめ
花壇の花を撮ろうと前かがみになったらギックリ腰になりました…笑
20代前半で、しかも撮影くらいでなるとは思わなかったですよ…笑
その花壇は少し段差になってるところにあって、ペンタスなどの低い花が植えられてました。
こういう背丈が低いお花って写真撮る時無理な体勢になることがあるんです。
そんなことから思い立って「写真として撮りやすい、被写体として好きなお花」を個人的主観でまとめてみます。
写真に撮りやすいお花
ランタナ

私は女性のごく平均的な身長なのですが、胸から顔の高さにぴったりあって撮影の体勢が無理になりにくいのがランタナ。
一つ一つの花序も程よい大きさで、ピントを合わせやすいのも魅力的。
可愛らしく写真映えする色味と形で、写真作品としても映えます。
ロウバイ

冬空に映える美しい花姿が魅力のロウバイ。
高さやお花一つ一つのサイズ感が丁度いいので、空を背景に撮る時に見上げ過ぎずに済むのが撮りやすさ。
写真作品としてはその透明感のある花姿からどこか美しくも素朴な印象になる気がします。
ハイビスカス

空を背景にするだけで映える写真になるハイビスカス。
サイズが大きく存在感があるので構図に悩みにくいというか、どう撮っても映える気がします。
ひまわり

ハイビスカスに似た撮りやすさを持つと感じるのがひまわり。
空に映える大輪の花はどう撮っても美しく写ります。
サイネリア(シネラリア)

菊のような見た目の花の中でも特に写真映えしやすいと感じるのがサイネリア。
カラフルで鮮やか、可愛らしい見た目に加え、こんもりまとまって咲いてくれるのがそれらしく写りやすい気がします。
逆に撮りづらい花
逆に撮りづらさを感じた事がある花もまとめてみます。
朝顔

朝顔は花びらが繊細で風でめくれやすく、うまく写るタイミングが掴みづらい気がします。
ハス

ハス撮影の難しさはその入手の難易度。
早朝から午前にしか咲かず、公園や植物園に自分の足では間に合わないことばかりでした。
家で咲かせようにも切り花ではまず咲くことはありませんし、苗も買ってみたけどうまく咲きませんでした^^;
花そのものは大きさゆえに背景の広さが足りなかったり、思い通りの背景を用意するのが難しかっこともあります。
サイズの大きい花をうまく収めようとすると余計なものが写り込みがち。
シクラメン

横から撮るのが一般的な花の中でも特に撮りづらいのがシクラメン。
お花自体は俯いて咲いており、映える構図を掴みにくい気がします。
また、横から撮る花は背景を用意しづらいのも苦手要素かもしれません。
ハナミズキ

樹高は高いけど花は上を向いて咲くせいで、花ががっつり写りにくいのがハナミズキ。
たまたま下の方で咲いた花を狙うなどの工夫をして撮りました。
花によって撮りやすさが違うからこそ
花によってここまで撮りやすさが違うのは、難しさでもあり面白さでもあります。
だからこそ、花について深く知れたり、特徴を見て好きになったり、普段とはまた違う楽しみ方ができます。
花の魅力の違いは、写真としての魅力にもなっている気がします。
最後に
被写体としての花について書いてみました。
しかしまあ、それによってギックリ腰とは笑い事じゃないけど笑うしかない…
普段の姿勢の反省もしたデスクワーカーです…
ご覧頂きありがとうございます。
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