作品の解釈は都合良いようにしていたいし、してもらいたい

TVアニメやメジャーアーティストの曲など商業作品を含めて誰かの作品を楽しむ身でもあり、音楽などの作品を創り出す身でもあり。
誰かに届けるときに必ず起こるのが「作品の解釈」です。
私にとって作品の解釈はできることなら都合良いようにしてたいし、都合良いようにしてもらいたいなと思っているのでそんなお話。
作品の解釈は都合良いようにしていたい
アニメで推しがいるとキャラの良いところに目を向けたくなりがち。
それと現実とのギャップに悩んでた時期も長かったですが、それだって人が作り出した作品です。
公言されてる設定もひっくるめて、都合良いように解釈するくらいが一番楽しめる気がします。
音楽は共感したり心に響いたりするものですが、その共感は聞き手の境遇に当てはまるから生まれるもの。
それを無理に本来の意味合いとして受け取ろうとすると、その曲が距離のある存在になってしまいます。
自分に当てはまるように聴くくらいが一番親しめるし共感できる、響くのだと思います。
作品の解釈は都合良いようにしてもらいたい
私が創作側として思うのは、上記のように都合良いように、言い換えれば自分に合うように解釈してもらいたいということです。
もちろんこちら側で込める意味はありますし、それを感じ取り受け取ってもらえるとすごく嬉しくもあるのですが、それとは別の解釈で誰かの心に刺さったのならそれもまた発見だし、喜ばしいことです。
どんな形であれ、心に響いたのならそれが一番創作者冥利に尽きるというものではないでしょうか。
他の人の解釈
作品を楽しむ読者・視聴者・リスナーという立場としても、他の人の解釈や考察には「なるほど!」と思う事もあれば「それはどうなのかな…」と思うこともあります。
そこはその人にとって一番響く解釈なのかもしれません。
それを否定するのではなく、それはそれとして自分の解釈を貫けたらいいですよね。
そして創作側としてもそれぞれの届き方、響き方というのを持ってもらえたら、こちらとしても作りがいがあるというものです。
最後に
読者・視聴者・リスナー側として、そして創作側として、作品の解釈について書いてみました。
こういうのって白黒つけないくらいがちょうど良いのかもです。
ご覧いただきありがとうございます。
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