【創作活動】制作直後の作品への自己評価は歪んでる気がする

作曲した直後の楽曲の細かい所が気になったり、
撮影直後の写真の構図がおかしく見えたり、
執筆直後のブログ記事がしょうもなく感じてしまったり…
どの創作活動でも、制作直後の作品の自己評価ってあまり当てにならない気がしたんです。
そんなお話。
制作直後の作品への自己評価、歪んでる
作曲した直後の自作曲は誰も気にしないであろう細かい所が気になって、繰り返し修正に走りがちです。
撮影直後の写真は構図や色味がおかしい気がして、写真選びに迷ったり、補正に迷ったりしがちです。
執筆直後のブログ記事はネタがしょうもなかったり、文章が支離滅裂に思えて修正や削除に走りがちです。
でも実際のところ、数日置いて改めて見てみればそんなに悪くないじゃん、って思うことも多々あるんです。
制作直後の作品というのは不思議なくらい自己評価が歪みます。
無駄に悪く見えたり、逆に無駄に良く見えるパターンもありますね。
これって対策できないのかな
この制作直後の自己評価の歪み、対処できないものかと考えたのですが…
多分それそのものが完全になくなることはないです。
どんなにスキルや経験を積んでも、直後ばかりは良し悪しが分からないです。
なら対処方法はただ一つ。
時間をおいて改めて見返して判断するに尽きるでしょう。
でも意外とそれが難しくて、制作直後だからこそなんだか衝動的に公開したくなる、というジレンマもあります。
とはいえ過去にはそういう判断ミスによる失敗も何度もしてきたので、最近は徐々に時間を置く癖がついてきました。
しかし精神状態によっては待ちきれないことがあるので、投稿後の修正や削除はゼロにはならないんですよね…
とはいえ
直後の判断は難しい、とはいえ初心者の頃よりは良し悪しの傾向が掴みやすくなった気はします。
なので音楽や写真に対する判断ミスは減りました。
しかしブログ記事だけは精神状態がもろに直結するので、それに左右されて行動がブレがちです。
より良く、安定した創作を続けるには、体調面・精神面での自己管理も必要そうだなぁ…なんて思いました。
まあそれでも現実的には100%にはならないのでしょうけど…
最後に
制作直後の作品への自己評価が妙に歪んでる、というお話でした。
ご覧頂きありがとうございます。
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