私がブログを読むのが好きな理由を考えてみた

私はブロガーであると同時に、ブログ読者でもあります。
誰かのブログを見て回るのが好き…
でも何で好きなんだろうな…と考えると、私がネットに求めてるものが見えてきた気がしたので書いてみます。
私がブログを読むのが好きな理由
共感できるリアリティ
ブログ記事にはその人のありのままが乗せられています。
それは本や小説のような整った文章ばかりではありません。
でもその型にはまらない散文だからこそ感じ取れる温度や人間味があります。
だからこそ共感できるしリアリティを感じられるし、そこから得られる体験が好きなんだと思います。
想いや考えが手に取ったように分かるし、自分事として捉えらえるのは、個人が書いたブログ記事だからこそだと思います。
そんな考え方だからか、逆にアフィリエイトやビジネス感が前面に出たような、情報記事には苦手意識を持つことが多いです。
サイトとしての個性
無料ブログやnoteを見て回るのも楽しいですが、特に個人サイト内に設置されてるブログは、特にサイト全体としての個性を感じます。
デザインも配置も機能もコンテンツも、自由に、その人の「好き」が詰め込まれたような感じが好きです。
私自身がクリエイターなのもあり、クリエイターの個人サイトに惹かれることが多いです。
それぞれの個性が光るサイトの中に設置されてるブログはよりその人への興味へと繋がり、より特別な体験になります。
その人の作品が好きだと尚更、その人自身に興味が湧くし、そこに触れられるブログの存在がありがたく感じます。
私がネットに求めてるもの
ネットサーフィンはするけどいつも「何か違う…」と違和感を感じてます。
ネット上にホッとできる場所がそんなに多くないからなのかもしれないです。
ビジネスのための記事、バズった投稿、多くの人が行き交うプラットフォーム…
それそのものが悪いことは決してないのですが、ただ気は休まらないんですよね。
どこででも見れる情報なのにどこか心に距離を感じる…
いわば人ごみの中を歩いてる孤独感のようなものでしょうか。
そこにふっと心を許せる存在があれば?
そんな距離感に感じられるのが、個人のブログ記事なのかもしれません。
上記の例えと違ってブログ記事は見ず知らずの人が書いた記事なのですが、でもなんだか心の距離が近く感じられるんです。
個人ブログを読むというのは、どこか穏やかで温かい時間が流れる気がします。
そんなブログを目指したいと思う今日この頃
私がブログにそんな価値観を持っていて、ブログを書いているのなら、やっぱり私自身もそんなブログを目指したいと思います。
そのために必要なのは有益な情報を並べ立てるでも、自分を着飾るでもなく、ありのままの心を発信することなのかなと思います。
万人に受け、爆発的な数を得られるメディアよりも、誰かの心には本当に刺さるような場所であれたら嬉しいなと思います。
最後に
ブログを読むのが好きな理由、そしてネットや記事への価値観について書いてみました。
ご覧いただきありがとうございます。
ご案内
普段は「優しい音楽素材」「お花の写真素材」作ってます。
商用・観賞用問わずぜひご利用くださいませ。

カテゴリ『ブログ・SNS』の記事
悩んだり行き詰った後にブログを書きまくる癖があるようで
ブログ村、デメリット抑えてメリットを生かす運用方法
ブログに広告を貼らない私が「ブロガー」を名乗る理由
YouTubeやネット活動する上で必要な機能といらない機能
コメント一覧 (1/0ページ)
1/0ページ
コメントを残す
コメントは承認制にしています。
承認が追い付かない時は一時的に受付休止することもありますのでご了承ください。
【承認/表示されないコメント】
・攻撃的・高圧的な言葉遣いを含むコメント
・当方または第三者への過度な批判・誹謗中傷
・スパムや明らかにサイトに関係ないコメント
・その他不適切と判断したコメント
※ひらがなかカタカナが含まれないと送信されません。
※誹謗中傷対策をしております。投稿完了メッセージが表示されない場合は内容を見直して投稿ください。(誤判定はご容赦ください)