クラフトバンド作家が手を守るために行いたいこと
以前ハンドメイドでクラフトバンドバッグを制作していました。
↓当時の作品
ただこれをしていた頃、手荒れが酷かったのを覚えています。
正確には元々荒れてたのですが、それがこすれてとにかく痛かったんです…
クラフトバンドは手の水分もかなり持っていかれますから、手のケアは必須です。
クラフトバンド作家ができる手を守るための対策を書いてみます。
クラフトバンド作家が手を守るためにしたいこと
綿手袋をする
クラフトバンドで手がこすれたり、水分を持っていかれるのを防ぐには一番手っ取り早いのが手袋。
薄手の綿の手袋をしてみるのはどうでしょう。
試してみたところ、4本取りの石畳編みも問題なくできるくらいには動かしやすく、そして何より手とクラフトバンドがこすれません。
スーッとバンドが手の中を通っていく感覚は、これまでと比べれば爽快なほどに感じます。
塗っていたハンドクリームも無事で、落ちていませんでしたしね。
ハンドクリームを塗る
もちろん普段の手のケアも必要です。
あまり手荒れがひどいと手が動かないんですよ^^;
制作にもかなり支障をきたしてたと振り返ります。
手はハンドメイド作家の命だから
手作業のハンドメイド作家にとって手は何より大事な物。
当時きちんとケアしておけば良かったとすごく思うんです…
これは思わぬ落とし穴でしたよ。
最後に
クラフトバンド作家が手を守るためにしたいことのお話でした。
それをしてなかった当時の後悔でもあります。
それに加えてガーデニングで今はもう手がボロボロです。(ユースキンないとやっていけない…)
ご覧いただきありがとうございます。
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